【2021年版】XMTradingで入金・出金に問題がないか毎年検証することにしました。

XMTradingに関わらず、海外のFX会社で取引を行おうと検討したとき、口座を初めて開設するときに一番不安に感じること。

それは自分の財産である資金が安全であるかです。

  • 不正なく正常に入金・出金できるのか?
  • 滞りなく入金・出金できるのか?
  • ストレスない入金・出金がこれからもずっとできるのか?

これらを知っていれば安心してXMTradingで取引ができる理由が増えます。

ですが、初めてXMTradingの利用を考えている方はこれを確認する手段がありません。

ならば僕が人柱となり、XMTradingで入金・出金に問題がないかを検証すればよいではないか!?

さらにこれを毎年確認すれば僕自身も含めてより安心できるのではないか!?

これはXMTradingをこれから利用する人、そして今利用している自分にとっても不安を取り除くいいチャンスだと思ったので毎年確認していこうと思いました。

とは言ってもなんだかんだで僕はXMTradingに毎年入金していますし、利益が出れば出金もしていますので、問題ないことはある程度理解しています。

実際に画面をキャプチャしたり、計算したりして曖昧な部分はないかをXMTrading初心者の方にも分かるように、そして僕自身の備忘録のためにも記録として残していく記事となります。

今回は2021年版の検証となります。

過去の検証記事は以下になりますので良ければご参照ください。

XMTradingで入金・出金が出来るのか不安だったので実際にやってみた(2018年作成記事)

入金・出金の操作について詳細を確認されたい方はこちらの記事をご参照ください。

XMTradingで入金・出金が出来るのか不安だったので実際にやってみた

XMTrading超入門その他の記事はコチラ

XMTrading入金・出金検証の前提について

この入金・出金企画で毎年確認していく項目は以下になります。

  • 入金が正常にされるか?
  • 入金の際の反映時間
  • 入金時の手数料
  • 出金が正常にできるか?
  • 出金時の手数料

上記が良好と分かれば、XMTradingでの取引への安心感も増すはずです。

またこの検証ではクレジットカード支払いではなく、オンライン銀行振込(Online Bank Transfer)で入金を行います。

クレジットカード入金は即時反映であるため、非常に便利で僕も過去に頻繁に利用していましたが(問題ないこと経験済みです)、現在XMTradingにクレジットカード送金ができないクレジットカード会社が増えてきているため、最も汎用的に活用できる銀行送金で検証しようと思います。

また本記事の作業日時は平日、そして僕が利用している銀行の営業時間内に実施します。

XMTradingや銀行が営業していないタイミングですと正確な時間を確認できないためです。

なお当然ですが、XMTradingや銀行の営業時間外に入金・出金操作を実施した場合、本記事の実践結果より反映速度が低下することが考えられますのであらかじめご留意ください。

またオンライン銀行入金はペイジー支払いに対応している銀行で口座を開設している場合のみ可能な操作となりますので、ペイジー支払いができない場合は別の入金方法をご検討ください。

入金・出金方法や手数料についても自分が4年間取引を行ってきて随分と変わった部分もあります。

なのでまずは自分が現在操作した入金・出金方法についても触れていこうと思います。

最後に今回はPC版の案内となります。

スマートホンアプリ版の出金も今後作成予定です。

2021年のXMTrading入金方法

では実際に入金してみます。

今回は平日09:30頃に3万円の入金操作を開始します。

本記事を作成している2021年6月の段階でオンライン銀行入金には以下の条件があります。

  • 最低入金額は10,000円から
  • 入金額の上限は100万円/月
  • 入金額とは別途に手数料280円が発生する

オンライン銀行振込は手数料が発生します

これはXMTrading側での入金手数料ではなく、XMTradingに入金するために銀行からの手続きでどうしても必要となるものです。

例えば30000円を入金しようとしますと280円(僕が操作した時)の手数料が発生します。

つまり30000円のXMTrading入金分プラス280円の手数料で30280円必要となります。

***

では実際に、画像を交えて操作方法を解説します。

まずはXMTradingの会員ページにログインします。

会員ページ内にはいたるところに入金ボタンがありますので、好きなところをクリックします。

なお画面下にボーナスとありますが、これは入金手続きを行ううえで対象となっている場合は自動で付与されるのでそこまで気にする必要はありません。

XMTradingボーナス超入門~ボーナスの仕組みや取引での使い方、キャンペーンなど徹底的に解説~

入金方法の一覧の画面に遷移します。

XMTradingではこれらの入金方法に対応しています。

今回はオンライン銀行入金なので「Online Bank Transfer」の入金をクリックします。

画面上に注意事項が記載されていますので、各自確認しましょう。

そして入金額(¥1,0000~)を入力します。

今回は例として3万円入金することにします。

内容に問題がなければ確定をクリックします。

ここで外部サイト「ASIANMILES」なるサイトに飛びます。

ここはいわゆる収納代行サービスのサイトで、様々な銀行のオンライン入金に対応してくれるものです。

収納代行サイトはXMTradingで依頼している複数のサイトからランダムで選ばれるようです。

ポップアップの注意事項に記載があるように戻るは押さないようにポップアップを消します。

内容に不備がなければ「PAY-EASY ペイジー支払い」をクリックします。

ちなみにペイジーとはネット支払いでは有名なツールであり、大手銀行のインターネットバンキングではペイジー支払いのボタンがあります(ネット銀行についてはほとんど対応していないようです)。

ここで初めて手数料が発生することが判明します。

まだ入金は完了していないので、キャンセルしたい方はここで画面を閉じればキャンセルとなります。

手数料を理解したうえで、

  • 性(カタカナ)
  • 名(カタカナ)

を入力し、

入力内容に不備がないか確認し「Pay-Easyの決済ページへ移動」をクリックします。

ここでペイジー支払いを選択し、

最終確認をして、「決定」をクリックしますと、

  • 収納機関番号
  • お客様番号
  • 確認番号

が表示されます。

この後は自分の出金予定の銀行口座に移動し、各銀行のペイジー支払いから上記項目を入力することで

入金操作が完了します。

画面の遷移数は多いですが、操作自体は単純ですので、流れさえわかっていれば10分かからないで入金できるかと思います。

2021年のXMTrading出金方法

次に出金方法について解説します。

本記事を作成している2021年6月の段階で銀行出金には以下の条件があります。

  • 40万円以上の出金の場合は手数料無料
  • 40万円未満の出金の場合は2500円の手数料が発生する
  • 最低出金額は1万円から
  • 出金先に指定できない銀行がある(ゆうちょ銀行、PayPay銀行(ジャパンネット銀行)、セブン銀行)
  • オンライン銀行入金より時間がかかる可能性がある
  • 上記は日本円(JPY)で出金時に適用される

XMTradingで手数料なく出金するためには、40万円以上の資金を出金する必要あります。

オンライン銀行入金と異なる点は40万円以上であれば、手数料は回避できること、

そして若干出金の反映までに時間がかかるということです。

では操作方法について解説していきます。

出金ボタンも会員ページ内のいたるところにありますのでどれかをクリックします。。

出金方法は入金に比べてすくなく、2種類しかありません。

「クレジットカード出金」または「銀行出金」のどれかになります。

クレジットカード出金はクレジットカードで入金した場合に優先的に出金する必要があります(クレジットカードで入金しそのまま銀行へ出金するようなマネーロンダリングを防止するため)。

銀行出金はインターネットバンキングなどのネット形式での出金ではなく、ローカル出金となります。

また「かんたん出金方法」は、以前に出金したことがある場合は、XMTrading側で内部的に入力データを保持しており、その内容が入力された状態で表示されるので非常に便利です。

内容に変更点がある場合は「かんたん出金方法」画面では変更箇所の更新ができないため、再度1から入力し直す必要があります。

これが出金時の入力画面ですが、入金時と異なり入力する箇所が多いです。

なお次回以降同じ内容で出金する場合は「かんたん出金方法」から出金できるので、一気に容易になります。

入力する内容は、

  • 受取人のお名前(フルネーム)※英語
  • 受取人の住所※英語
  • 受取人の銀行口座番号/IBAN
  • 銀行名※英語
  • SWIFTコード
  • 銀行所在地※英語
  • 支店コード
  • 支店名※英語
  • 出金額 (JPY)
  • 追記

になります。

住所について分からない方は「住所 英語」で検索サイトで検索すれば変換サイトがありますので、そちらを活用して入力します。

「受取人銀行」の英語表記については、どの銀行も海外送金に対するページはありますので、自分が利用している銀行の海外送金関連で検索サイトで検索すれば比較的容易に確認することができるかと思います。

【XMTrading Q&A集】swiftコードとは何なのか分からないので出金ができません

追記は特に必要がなければ入力する必要はありません。

最後に「リクエスト」をクリックしますと出金が完了します。

なお今回は入金した3万円をそのまま出金しています。

XMTrading 入金検証(2021年版)

では本記事の本題に入ります。

入金時の結果を報告します。

まずは結果から書いていきます。

・入金が正常にされるか?

⇒問題なく入金されました。

・入金の際の反映時間

⇒銀行でのペイジー支払い完了後、XMTrading口座に即時反映でした。

・入金時の手数料

⇒280円かかりました。

上の出金方法で書いた通り、不可抗力で発生する手数料280円以外に手数料はなく、入金反映速度も満足のいく結果となりました。

参考までに時間遷移を書いておきますと、

  • 09:45 トレーダー側のすべての入金処理が完了
  • 09:46 MT4・MT5画面にて残高に入金金額分が上乗せされて表示されていることを確認

でした。

MT4・MT5については画面を開きっぱなしではなかったのでリアルタイムの感想ではないですが、1分以内に反映されたことはほぼ即時反映と言っていいでしょう。

手数料は少なからず発生しましたが、事前に承知していた内容なので問題ないと思いました。

XMTrading 出金検証(2021年版)

次に出金時の結果を報告します。

・出金が正常にされるか?

⇒問題なく入金されました。

・出金の際の反映時間

⇒銀行でのペイジー支払い完了後、XMTrading口座に即時反映でした。

・出金時の手数料

⇒(40万円以下の出金だったため)2500円かかりました。

こちらも入金と同じように、あらかじめ発生すると分かっていた手数料以外の手数料は引かれていませんでした。

参考までに時間遷移を書いておきますと、

  • 14:30 トレーダー側のすべての出金処理が完了
  • 15:25 銀行側にて送金受取が完了したことを確認

となりました。

入金がほぼ即時反映だったので、出金時も同様なのでは?と思い、念のためすぐに銀行口座の明細を確認しましたが、反映されていませんでした。

その後1時間程度で出金金額の反映を確認できました(銀行からの通知メールより確認)。

やはり入金時と比べるとスピード感は劣る印象です。

しかも入金時とは異なるローカルな出金のため、銀行側の抱えている処理量や、自分が口座開設している銀行によってはより遅い可能性もあるかと思います。

もちろんよりスムーズな反映も状況によっては起こり得るかと思いますが、今回はこのような結果となりました。

ただ僕個人としては入金に比べて、出金したお金をすぐに利用することはほとんどないので、現状の速度で問題ないかと思っています。

2021年XMTrading入金・出金の総括

当然といえば当然なのですが、XMTradingでの入金と出金に問題はありませんでした。

あったら今後のXMTrading利用を再考するほど大問題です(笑)。

また反映速度も実際に時間を意識しながら確認した結果、そこまでの遅さは感じられませんでした。

手数料に関してもあらかじめ告知はされているもののみでした。

しかし手数料については、以前は200ドル以下の出金時に発生する認識だったので、最近になって変更になったのかもしれません。

このようなXMTrading側の仕様の変化は常に考えられますので、入金・出金時の画面上部にある注意事項などは必ず確認したうえで操作を行った方がよいでしょう。

XMTradingで入金できない理由と対処・解決方法をまとめてみました【クレジットカードは要注意】

このような形で2021年の検証は終了しようと思います。

2022年も問題ないかは2022年になってみないと分かりません。

自分の資金が正常に運用できているか把握するためにも来年も検証していこうと思います。

***

最後に、本記事はあくまで管理人の実践・経験、XMTradingサイトなどで確認した内容をもとに作成しております。

XMTradingの規約変更、各銀行の対応、条件によっては本記事の内容とは異なる、またはこれから挙動が異なっていく可能性があります。

本記事は全てのXMTradingの入金・出金内容についての仕様を保証しているものではありませんので、あくまで個人が確認した程度の認識で参考程度にご参照いただければと存じます。