【ビル・ウィリアムズ系】XMのMT4・MT5に搭載されているインジケーター一覧を全て日本語に訳してみた(解説付き)

いざMT4・MT5を使おうと色々カスタマイズしようとするとインジケーター(インディケーター)の表記が英語で読み方が分からず最初はどれがどれだか分からないことがあるかと思います。

なので僕が自力で調べて分かりやすく日本語に和訳にして一覧にしてみました。

今回はビル・ウィリアムズ系で分類されているインジケーターの和訳一覧です。

上の画像はビル・ウィリアムズ系のインジケーターを全て表示したものです。

「ビル・ウィリアムズ系」とは何か?

「トレンド系」「オシレーター系」「ボリューム系」の区別でインジケータ-の区別は8割が出来ます。

わざわざインジケーターに「ビル・ウィリアムズ系」というそれらが独自の名称で集まっているのか。

調べてみたのですが、本名Bill M. Williams氏、カオス思考(カオス理論)を研究されていた方で、それを利用したテクニカル指標は他には属さないジャンルとして用意されています。

この人が作った(工夫した、用いた)6つの指標でチャートが分かりやすく見えるとのことです。

これらの指標は位相空間やエネルギー位相など・・・と小難しい数学的理論を用いているため、他の指標に比べると理解が難しいかもしれません。

ビル・ウィリアムズ系

※管理人調べですので間違いがあるかもしれません。

各項目で解説記事を用意しましたので、併せてご活用ください。

英語直読みが多いですが一応書いておきます。

一部MT5にはあるけどMT4にはないインジケータもあります。

 

accelerator oscillator アクセラレーターオシレーター(ACオシレーター又はカオス・アクセラレーター・オシレーター)

alligator アリゲーター

awesome oscillator オーサムオシレーター(AO)

fractals フラクタル

gator oscillator ゲーターオシレーター

market facilitation index マーケットファシリテーションインデックス(BWMFI)

 

他のインジケータも解説していますのでこちらもご利用ください。

XMのMT4・MT5に搭載されているインジケーター一覧を全て日本語に訳してみた【トレンド系】

XMのMT4・MT5に搭載されているインジケーター一覧を全て日本語に訳してみた【オシレーター系】

XMのMT4・MT5に搭載されているインジケーター一覧を全て日本語に訳してみた【ボリューム系】