MT5・MT4にあるテクニカル指標「fractal adaptive moving average( フラクタル適応型移動平均)」って何?その意味と使い方をざっくり説明

チャートをより分かりやすく予想しやすくするためのインジケーター。

そのインジケーターを種類別に初心者の方にでも分かりやすくざっくり説明していきます。

詳しく知りたい方はMT4・MT5の本家metatrader公式サイトをご覧ください。

metatrader5公式サイトはこちら

インジケーターはいくつもあります。自分のニーズに合う最良のインジケーターを見つけてください。

XMに関するサイトですので、XMのMT5を使用します。MT4にも同様のモノがある場合もあります。

今回はテクニカル指標、トレンド系の「fractal adaptive moving average」。

日本語だとフラクタル適応型移動平均とかFRAMAとか言います。

 

解説

xm_52.png

FRAMAはざっくり言えば、小さなことじゃビクともしないブレない移動平均線です。

上の画像の通り、大きい値動きでは反応しますが、真ん中の停滞したレンジ相場ではガン無視して線がまっすぐ進んでます。まっすぐ進んでいるところは200単純移動平均線に近い動きをします。

これの式はややこし過ぎて僕には理解できませんでした・・・

これのほかにadaptive moving average(AMA)、適応型移動平均てやつがあります。むしろこれが基本で派生型がFRAMAです。2つの線を乗っけるとこうなります。

xm_53.png

白の細線がAMAで黄色の太い線がFRAMAです。

AMAさんも適応型なんで反応は鈍めですが、FRAMAさんはより些細なことには動じないブレなさがあります。

こんな説明でいいんですかね・・・たぶんダメなので←ちゃんと勉強したときにしっかり書きますw

MT5での設定

①パラメータ

期間:期間を設定できます。デフォルトは14(日)です。

シフト:増やすと右に減らすと(マイナスも可)左に線が移動します。

適用価格:足のどの値段でインジケーター内の計算をするかを設定します。なにもなければ初期設定の終値(close)で問題ないです。

Close →足の終値で計算します

Open →足の始値で計算します。

High →足の最高値で計算します。

Low →足の最安値で計算します。

Median Price (HL/2) →足の最安値と最高値を足して割った(÷2)値で計算します。(中間価格)

Typical Price (HLC/3) →足の最安値と最高値と終値を足して割った(÷3)値で計算します。(典型的価格)

Weighted Close (HLCC/4) →足の最安値と最高値と、終値を2倍した値を足して割った(÷4)値で計算します。(加重平均価格)

スタイル(MT4だと色):パラボリックSARの線の色・形状・太さを設定できます。

②レベル

色々いじったところ、全く同じ線を表示できる機能みたいです。レベルを上げると上に行き、下げると(マイナスも可)下に行きます。

②表示選択

表示するか否かを設定します。いじんなくてもいいところです。



カテゴリー:インジケータ(トレンド系)

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