【2024年版】1から始めるXMリアル口座開設超入門!注意点や各ログイン方法も解説
この記事ではXMTrading(通称XM)でリアル口座(ライブ口座)の口座開設のつまづきやすいところを中心に解説していきます。
FXに触れていた方でも初めてのXMは新しい要素が多く、難しいと思うところが多くあるかと思います。
今回はリアル口座を全て解説するにあたって、どうしても内容が薄くなってしまった箇所がございます。
そういった部分はより詳しく解説した記事のリンクを用意しましたのでそちらをご参照ください。
目次
そもそもリアル口座ってなに?
XMTradingでは口座が大きく分けると2種類あります。
リアル口座というのは実際に自分の投資金を使って取引する本番用の口座です。
これに対してお金を必要としない検証・練習用の口座がデモ口座です。
デモ口座があるので、混同しないためにリアル口座という名称を使用しています。
今回はリアル口座に関する記事なのでデモ口座についての詳細は割愛しますが、XMでの取引を検討しているのであれば、リアル口座開設前にデモ口座で一度操作性など確認することをお勧めします。
デモ口座は課金要素が一切なく無料で利用できます。
架空の口座でありますが、それ以外は実際のプラットフォームであるMT4・MT5を利用してXMの仕様に則った本番さながらのトレードが体験できます。
デモ口座を利用してもリアル口座開設を強制されることはないので、デモ口座でXMが合わないと思った場合はそこでやめることができます(一定期間放置すればデモ口座は自動解約されます)。
ちなみに口座開設時に電話番号の入力がありますが、リアル口座も含めXMから一度もかかってきたことはありません。
XMTradingデモ口座から始める口座開設・取引まとめ~無料で準備・予習を完璧に~
リアル口座の大まかな流れはコレ!
XMでリアル口座を開設するために大きく分けて5つのステップを行っていくことになります。
以下はスムーズな口座開設を考慮したものになりますので、実際はこの順番通りにやらなくても大丈夫です。
- 必要書類などの準備
- XM公式サイトでリアル口座を開設
- 口座の認証
- MT4・MT5・XMスマホアプリへのログイン
- 入金
時間がかかるもの、面倒なものは口座の認証(口座有効化)とMT4・MT5のカスタマイズになるかと思います。
口座の認証はこちらが書類をアップロードした後にXM側で審査があるので、それに時間がかかる印象です(数時間~数日)。
MT4・MT5のカスタマイズは今回触れていませんが、新しいスマホを買ったような感覚でいろいろ自分の取引スタイルにカスタマイズする必要があるので、その手間がかかります。
それでもMT4・MT5カスタマイズ以外の準備や流れはこの記事を読めば、かなりスムーズにできるかとは思います。
では、実際にリアル口座の開設する流れを見ていきましょう!
1.リアル口座開設前に用意しておいたほうがよいもの
リアル口座を開設するためには本人確認書類の提出が必須となります。
リアル口座開設後でも問題はないのですが、結局は用意することになりますので、よりスムーズに口座開設を行いたいのであれば以下を先に準備しておきましょう。
- 運転免許証・パスポートなどの顔写真付き身分証明書
- 公共料金の請求書などの住所が確認できる書類(3カ月以内のもの)
最後に本人確認を行う画面があり、ここがXM側の承認含め時間が一番かかるところになります。
上記を四隅が見えるように全体を写真で撮影し、アップロードする形となります。
画像が荒いと再提出を求められますので、文字が見える画質で撮影しましょう。
2.実際にリアル口座開設の流れを見てみよう!
ここからは実際のXMの操作の流れになります。
全て書くと長くなりますので、注意してほしい部分をメインに解説していきます。
①まずはXM公式サイトにアクセスしリアル口座開設画面に行く

こちらのリンクからXM公式サイトに行くことができます。
リアル口座開設の場合は画像のように「口座を開設する」をクリックします。
②「登録しましょう!」の入力

「居住国」は実際に住んでいる国を選択しましょう。
選択肢にない国に居住している場合はXMを利用できない可能性がありますので、XMにお問い合わせください。
「お客様の口座はこちらのブランドにて開設されます:」ですが、2種類のブランドを選択できる場合があります。
- Tradexfin Limited – 規制機関はFSA SD010
- Fintrade Limited – 規制機関はFSC GB20025835
簡単に言えば、居住国に応じて利用できるブランド(運営会社)が異なり、2つ選べる場合はどちらも利用可能という意味です。
なお、取引方法などの仕様はどちらを選んでも変わりありません。
どちらを選んでも問題ないですが、私はFintrade Limitedが運営される前より利用しているのでTradexfin Limitedを利用しています。
「パスワード」は10文字以上15文字以下なので、他のルールとも問題ない文字列を入力します。
ちなみにXMでは諸々の初回口座開設が完了しますと口座を追加で開設できますが、ログイン時はここで設定したメールアドレスとパスワードを利用します。
「私はニュースレターや企業ニュース、商品の最新情報を受け取ることに同意します。」はチェックしなくても最後の「登録」ボタンを押すことができます。
しかし口座開設後にこのチェックを押さないと後に注意喚起が会員ページに表示されるので、ここで押しておくと表示されません。
なおチェックを入れた場合は、週2,3通ほどニュースレター(メールマガジンのようなもの)などが届きますが、内容的に不要だと思われる方は簡単に配信停止もできます。
「登録」ボタンを押すと、先ほど入力したメールアドレス宛に以下のような認証メールが届きます。

メールアドレスに届いた「Eメールを確認する」を24時間以内にクリックするとメールアドレスの認証確認が完了し、ログイン画面に遷移します。
ここでさきほど設定したメールアドレスとパスワードでログインします。
ちなみにMTID(後ほど発行されるMT4・MT5の口座番号)でのログインは過去はできたのですが、現在はメールアドレスでしかログインできず、まだ移行していないユーザーのために記載が残っている状態です。

これでまずは会員ページが作成されました。
「スキップして会員ページへ行く」で会員ページも確認できますが、機能は限定されており現状はまだほとんどの項目が見えない状況になってます。
ではここから本当の意味でのリアル口座開設に入ります。
③「プロフィールの詳細を追加しましょう」の入力

個人情報の入力になります。
注意すべき項目は英語入力と電話番号です。
各入力欄は基本的に注記がない限り英語での入力となります。
英語の大文字小文字はエラー判定に含まれていないようなので、任意で大丈夫かと思います。
「住所」ですが、英語での住所入力に馴染みがない方は、検索サイト「住所 英語」で検索すると変換サイトがありますのでそちらを参考にしてみてください。
次に「電話番号」の入力ですが、国際電話番号での入力になりますのでご注意ください。
「+81」が国際電話番号の国識別番号になります(例えば日本の場合は+81、アメリカが+1)。
仮に日本在住だとXMTradingは海外サイトになるので、電話番号は頭が+81になり、国内通話を意味する最初の0を外し「+81」を追加した番号を入力する必要があります。
例:国番号81、電話番号090-1234-5678番号の場合 → +819012345678
すべて入力に問題ない場合は「財務状況を追加する」がクリックできるようになるので、そちらをクリックします。
④「お客様の投資家プロフィール」の入力

ここは記載のある内容に素直に答えていけば問題ありません。
一部書きづらい、分かりづらい内容もありますが、大まかな情報で大丈夫です。
私も大まかな情報しか入力しませんでしたが、口座開設後5年経過した今もXMから問い合わせなどは来ていません。
注意点としては、金額入力はドル計算となります。
なお、選択した内容によって質問項目も若干変化があります。
⑤「取引口座の設定」の入力

ここがまず最初の難関だと思います。
ここでの入力は初めての方にとっては専門的な内容が多く、非常に難しく感じるかと思います。
しかし、「取引ボーナス」以外の項目は後々追加口座作成などで口座の作り直しができますので、ここで選択を誤ってもあとで融通が利きます。
ボーナスはここでの設定が反映されてしまいますので、必要であれば希望するにチェックしましょう。
Metatraderとは取引を行うためのプラットフォームアプリです。
こだわりがないようであれば、一旦はMT5を選択しておけばよいかと思います。
MT4のほうがメジャーではありますが、MT5のほうが性能としては上になります。
MT4・MT5は正直好みや取引スタイルにもよりますし、どれがおススメともなかなか言えません・・・。
私個人としてはMT5をずっと利用していますが、気になる方はこちらの記事をご覧になってから選択してもよいかもしれません。
MT4とMT5の違いをXMTrading利用者の視点から見ていく記事
次に「口座タイプ」ですが、初めての場合はスタンダード口座またはKIWAMI極口座を選べば問題ないかと思います。
いずれも1ロット10万通貨となります。
これもここに書くにはとてもじゃないですが、内容が深いものになります。
簡単に言えばスタンダード口座は特徴は以下になります(専門用語が多く申し訳ありません)。
- ボーナス利用可能
- スワップポイント利用可能(もらえる場合も支払う場合もあるので注意)
- XMP獲得可能
KIWAMI極口座の特徴は以下になります。
- スタンダード口座に比べてスプレッドが狭い
- 有名な通貨ペアのスワップポイントがない
- ボーナス利用不可(XMPも獲得できない)
スプレッドとは、簡単に言えば取引時にFX会社に支払う手数料のようなものです。
スワップポイントとは、金利差という意味で簡単に言えば毎日金利差によって所定の金額を支払ったりもらえたりします(口座タイプや通貨ペアによって額は異なります)。
スタンダード口座とKIWAMI極口座については以下の記事に詳しく書きましたので、よろしければ参照ください。
マイクロ口座はスタンダード口座の少額取引版、Zero口座はクセが強いので最初は選ばなくて良いかと思います。
口座タイプの比較はXM公式サイトに詳しく記載がありますのでそちらを参照下さい。
最後にレバレッジですが、XMでは1倍から最大1000倍まで設定が可能です。
※有効証拠金による上限あります(1000倍であれば有効証拠金が4万ドルまで)
レバレッジとは実際の残高に倍率をかけて残高以上の金額を取引できるというものです。
高レバレッジは魅力的ですが、ハイリスクハイリターンになってしまいます。
XMでは1000倍以外にも1倍(レバレッジなし)から数種類の倍率がありますので、ご自身の取引スタイルに応じて設定しましょう(あとで変更もできます)。
「続行する」がクリックできるようになれば入力は完了になりますので、問題なければクリックします。

最後にMT4・MT5ログイン時に利用するパスワードを設定します。
過去はXM会員ページにログインする際にもこのパスワードを使用していましたが、現在はプロフィール機能が実装されたため、このパスワードはMT4・MT5ログイン時のみしか使用しなくなりました。
入力が完了しましたら「完了」をクリックします。

登録していたメールアドレスに画像のようなメールが届きます。
受信したらMT4・MT5の口座開設が完了したことになり、MT4・MT5にログインすることができます!
しかし口座の認証を行わないと出金ができませんので、まずは口座認証を行いましょう。
3.口座認証をしよう!
口座の認証とは、本人確認書類の提出し口座の有効化を行う作業になります。
口座認証を行うと主に以下が利用可能になります。
- 入金方法の種類の増加
- 出金が可能になる
- 初回口座開設ボーナスが獲得できる
認証を行うためにまずはXM公式サイトの会員ページにログインします。
認証が完了する前は、画面に大きく「こちらより口座を認証する」と表示されてますのでそちらからアクセスします。
認証のためには最初にお話した以下の身分証と住所確認書類の画像の提出が必要になります。
- 運転免許証・パスポートなどの顔写真付き身分証明書
- 公共料金の請求書などの住所が確認できる書類(3カ月以内のもの)
実物を提出するわけではなく、写真を撮ってアップロードする形になります。
XM側に提出可能な書類には条件があります。
アップロードの画面で詳細を確認できますので、そちらをご参照ください。
よくXM側から再提出を要求されるケースとして注意したいものは以下があります。
- 書類が全て写っていない(四隅が全て写るように撮影しましょう)
- 画質が荒い(解像度を上げて、画像から文字が分かる状態でアップロードしましょう)
- 期間が切れている書類(3カ月以内など期限を満たしたものをアップロードしましょう)
最後にアップロード後のXM側の審査の回答ですが、これはXM側の確認作業があるため時間がかかります。
平日だと早ければ1時間程度、大体数時間を見込んでもらえたらと思います。
またXMの繁忙期や夜間帯、そして土日祝日のXMが営業していないタイミングなどと重なると数日かかる場合がありますので、ご注意ください。
審査の回答は会員ページでの確認や、場合によってはメールで連絡が来ます。
なお口座認証が完了しましたら、初回口座開設ボーナスを獲得することができます。
獲得方法などはこちらの記事をご参照ください。
XM口座開設ボーナス13000円のもらい方(もらえない原因も解説)
4.MT4・MT5・XMスマホアプリにログインしよう!

最後の準備としてMT4・MT5にログインしてみましょう。
※口座認証の前でも口座自体を開設済みであればMT4・MT5にログインは可能です。
ここではPC版のXMのMT4・MT5のインストール方法を解説します。
スマホ版については以下を参照ください。
いずれもApp StoreやGoogle play Storeにてダウンロード可能です。
【画像で解説】XMTradingのスマホ版MT4・MT5のダウンロード方法を解説します
XM専用のスマホアプリの場合はインストール後に会員ページのログイン同様にメールアドレスでログインすれば可能です。
まずは開設した口座に対応したMT4・MT5どちらかをインストールします。
【画像で解説】XMTradingのPC版MT4・MT5のダウンロード、インストール方法を画像付きで分かりやすく解説
XM公式サイトでダウンロードが可能です。
MT4・MT5両方インストールしても問題ありませんが、実際に利用できるのは口座開設したタイプのみとなります(MT4・MT5どちらも利用可)。
またMT4・MT5は汎用的なプラットフォームで、他のFX会社でも利用されています。
XMのMT4・MT5もXM用に多少カスタマイズされています。
ちなみに余談ですが、MetaQuotes社が提供しているカスタマイズ無しのMT4・MT5をインストールしても口座にログインできます。
インストールが完了しましたら、左上の「ファイル」から「取引口座にログイン」をクリックします。
口座開設したMT4・MT5のID(口座番号)、それに対応したパスワード、サーバーを入力・選択します。
もしIDやサーバーを忘れてしまった場合はXM会員ページにログインし下部の「マイアカウントの概要」のプルダウンを展開すると確認できます。
画面下部「ツールボックス(ターミナル)」の取引タブに残高などが表示されるようになればログインが成功です。
ログイン直後の初期画面はだいぶトレードがしづらいかと思いますので、いろいろ操作してカスタマイズしてみてください。
XMTradingで口座開設後のMT4・MT5にログイン方法が分からない場合の解決策、正しい手順について
5.入金方法について
最後に実際に入金をしましょう。
入金方法はいくつか種類がありますが、それぞれに仕様がことなりますので、詳細は入金画面に書いてありますのでそちらをご確認ください。
入金方法は以下になります(2024年3月現在)。
- オンライン銀行送金(限度額:50万円/月)
- 通常の銀行送金(一度につき最大1500万円)
- コンビニ送金(限度額:50万円/月)
- VISA クレジットカード入金
- JCB クレジットカード入金(限度額:100万円/月)
- Bitwallet
- ApplePay(限度額:1万ドル/月)
- BXONE
オーソドックスなのは銀行の振替入金になります。
オンライン銀行送金は残高反映は早いですが、入金額プラス手数料が発生する可能性があります。
手数料を節約したい場合は通常の銀行送金のほうが良いかと思います。
通常の銀行送金でも土日祝日を除けば基本的に1時間以内に残高に反映されます。
しかし通常の銀行送金でも、送金先と送金元の銀行が不一致の場合や所定の入金額(10000円)を下回る場合などは手数料が発生する場合がありますのでご注意ください。
またクレジットカード入金ですが、基本的にできないものと考えていただいて問題ないです。
一番の原因はクレジットカード会社側でFX会社への入金を拒否している場合が多いからです。
その他の入金方法や詳細は実際の入金画面にてご確認ください。
まだ不明点がある場合は「ヘルプセンター」を確認しよう
ここまでお話してきましたが、ここで全てを書くととんでもない文字量になってしまいますので、ある程度必要最低限にしました。
細かい部分は他サイトにあるかもしれませんが、より確実で最新の情報はXM公式サイトの「ヘルプセンター」で確認することです。
ヘルプセンターとは、FAQやQ&Aのようなものです。
以前は内容が乏しかったのですが、現在はかなり細かい部分も確認が可能になっています。
それでもわからない場合はライブチャットでXM担当者にリアルタイムで確認するかメールでのお問い合わせになります。
ライブチャットは平日8時から22時までとなります。
それ以外もライブチャットが活用できる場合がありますが、AI対応となり選択肢があれば回答を得られます。
しかし営業時間外の文章でのリアルチャットには対応できませんのでご注意下さい。
リアル口座開設のつまづきやすい注意点まとめ!
最後に上では書けなかった分かりづらい部分をFAQ方式で書いてみました。
よろしければ参考にしてみてください。
追証は発生しますか?
XMではマイナス残高リセット(ゼロカット、NBP)という制度があり、入金した以上の追加損失は発生しません。
仮に残高がマイナスになったとしても追加で入金すればマイナス残高はリセットされ、残高には入金した分の金額がそのまま反映されます。
細かい仕様を確認されたい方はこちらの記事をご参照ください。
XMマイナス残高リセット(ゼロカット)の真実、負け続けた僕の経験と知識のすべて
スプレッドはどの程度ですか?
スプレッドは日本のFX会社と比べると広い印象があります。
スプレッドだけで見るなら日本のFX会社が圧倒的に有利です。
XMにはゼロカットやボーナスがあります。
それらを考慮したうえでXMを利用するかを考えるのも一つかと思います。
スリップページは発生しますか?
通常の相場では発生しません。
しかし、指標発表などの急激な相場の価格変動や取引量の少ない商品・時間帯だとスリップページが発生する可能性があります。
これはどのFX会社でも起こりえることであり、画面上の動きが早すぎる場合や、処理量が非常に多い場合に見受けらることがあります。
そういった加熱した相場に無理に取引しないことも一つかと思います。
マイナンバーカードの提出は必須ですか?
本人確認などでマイナンバーカードの提出などの記載がありますが、提出は必須ではありません。
マイナンバーカードしか本人確認書類がない場合は別ですが、他の書類がある場合は提出は不要です。
他の場面でもマイナンバーカードの提出を求められる場合がありますが、いいえを選択しても問題なくXMを利用できます。
「納税義務のある米国市民ですか?」の入力について
口座開設後に追加情報の入力として表示される可能性があります。
「FATCA(外国口座税務コンプライアンス法)改正の為、会員ページにアクセスするためには以下の情報をご提供いただく必要がございます。」と記載がありますが、該当しない場合は「いいえ」にします。
アメリカ在住などアメリカの籍に関係がある場合はライブチャットなどでXMにお問い合わせください。
最低入金額はいくら?
最低はどの口座も5ドルからになります。
しかし上記でも触れましたが、入金方法によっては手数料が発生して損をする場合があります。
手数料を節約したい方はある程度まとまった金額を入金するようにしましょう。
入金ボーナスってなに?
入金時の金額に応じてボーナスと呼ばれるポイントがもらえるものです。
20%ボーナスであれば、100万円入金すると20万円分のボーナスがもらえます。
対象となる入金額には限度があり、限度を超えると入金ボーナスは得られません。
このイベントは定期的にリセットやリニューアルしますので、定期的に会員ページをご確認ください。
ボーナスとは、現金として出金はできませんが実際に取引には使用できる便利なものです。
残高がマイナスになってもボーナスがあれば、ロスカットされずにポジションを持てる場合もあります。
ボーナスについての詳細は以下の記事に詳しく書いていますので、そちらをご参照ください。
XMTradingボーナス超入門!仕様やいつもらえるかを分かりやすく解説
マイ・プロモーションってなに?
XMが期間限定で行っているキャンペーンです。
エントリーは任意ですが、エントリー後に入金額や取引量の条件を満たすと自動で抽選に参加できます。
賞金などが抽選で獲得できますので、良かったら参加してみてください。
なお以前より最近はマイ・プロモーションの開催頻度が増えてますので、会員ページなどご確認ください。
間違った口座タイプで口座開設してしまった
追加で口座を作成することで新しい口座タイプを選ぶことが可能です。
最大8口座までリアル口座を追加開設できます。
XMTradingリアル口座追加開設方法を画像付きで分かりやすく解説
リアル口座を開設したはいいけどやっぱり解約したい
残高がない状態で90日以上放置すれば自動で解約扱いになります。
90日が待てない場合は会員ページ左上の自信の名前をクリックすると「口座を解約する」から解約可能です。
解約依頼後に届くメールをクリックするなど操作がありますので、忘れずに行いましょう。
XM口座解約・凍結・休眠の原因と仕様(手数料に注意)!解除方法を解説


