XMのスタンダード口座のメリットとデメリットの特徴をざっくり解説

XMには3つの口座があり、トレーダーのスタイルによってより使いやすい口座が用意されています。

そのなかでも今回はベーシックな「スタンダード口座」を説明していきます。

スタンダードの抑えておきたい内容や特徴をまとめています。

実際に取引している管理人が経験した気づきにくい点もちょくちょく交えて解説し、最後にスタンダード口座のメリット・デメリットをまとめたので参考にしてみてください。

他2つの口座開設はコチラ

XMの口座ざっくり解説「マイクロ口座」

XMのゼロ口座(Zero口座)のメリットとデメリットの特徴をざっくり解説

スタンダード口座の特徴

スタンダード口座はその名の通り、XMの3つの口座の中で一番オーソドックスなものになっています。

デイトレーダーからスイング、長期のトレーダーまでが対象かと思います。

主な特徴は以下に記載します。

内容 詳細
レバレッジ 1~888倍
1ロットの単位 100,000
スプレッド ドル円で約1.8pips程度
手数料 なし
最大ポジション保持数 200
取引可能最小ロット数 0.01
取引可能最大ロット数 50
最低入金金額 5ドル
XMP対象 あり
取扱通貨ペア 57種類
ゼロカット制度 あり
ボーナス利用
初回口座開設3000円獲得 キャンペーン対象

こんなものかと思います。

一つずつ解説していきます。

レバレッジ

XMでは1倍から最大888倍までレバレッジを設定できます。残高が2万ドル(2017年12月現在で日本円で約220万円程度)を超えると888倍は選択できなくなり、10万ドル以降で200倍以降が選択できなくなります。要は残高が多いほど選べるレバレッジは低く設定されます。

1ロットの単位

1ロット10万通貨が基本となります。しかしスタンダード口座では0.01ロットから取引可能なので、1000通貨からでも取引可能です。

スプレッド

XM(要はFX会社)に手数料として払うようなモノです。XMだとドル円で約1.8銭、通貨ペアによって異なります。日本国内のFX会社よりスプレッドは広めですが(日本だと1銭以下が多いです)、下記にあるようにゼロカット制度などがあるのでこれを高いと判断するかは個人によるかと思います。ちなみに条件はありますが、XMのZero口座ではスプレッドは0.1銭程度です。

手数料

取引をする際に支払う手数料です。基本は売買時に支払い、決済時に再度払う、往復分を支払う感じです。スタンダード口座、マイクロ口座にはこの手数料はかかりません。Zero口座はスプレッドが小さいものの、この手数料がかかるデメリットがあります。

最大ポジション保持数

売買後、決済するまでポジションを持つことになりますが、要は決済せずに売買だけすることが最大200回出来ます。まぁ現実的にそこまでポジション数を持つのは少ないかとは思いますが。。。

取引可能最小ロット数

最小は0.01ロット、つまり1000通貨が使える認識でよいと思います。10万通貨だと金額が大きいと思う人もいるかと思いますが、1000通貨から取引できますので安心を。

取引可能最大ロット数

最大は50ロット、つまり500万通貨・・・かなり大きい額ですがFXでご飯食べてる人にとっては当たり前かもしれません。まぁそこまでロット数は増やせるということです。

最低入金金額

5ドルから入金すれば取引可能です。簡単に言えばスタンダード口座は0.01ロットから取引できるので必要証拠金や余剰証拠金などを考えても最低500円あれば取引出来る感じなのですが、スタンダード口座はその必要最低限の入金から対応しています。

XMP対象

XMにはボーナスと言うものがあり、出金することは出来ませんが取引に使用できるものです。それに交換できるのが取引を行うごとに貰えるXMPです。XMPは売買し決済を行うことで獲得できますが、スタンダード口座にはそのXMP獲得対象となっています。ポケットマネーを使わず取引が出来るのです。わざわざ書くということはXMPが獲得できない口座もあります。それがZero口座です。XMPの獲得ポイントはマイロイヤリティステータスのランクにもよりますが(取引日数に応じてランクアップします)最低のExecutiveレベルでも1ロットで10XMPもらえます。

取扱通貨ペア

全部で57種類あります。ドル円やユロ円の王道どころからトルコリラやオフショア人民元などの聞いたことないような通貨も取引できます。これ以外にも最近話題のビットコインを含む仮想通貨5種類や金銀の貴金属、株式などトレーダーにとっては掘り下げれば掘り下げるほど様々な取引が出来ます。詳しくはコチラの記事に一覧書いてます。

XMで取引できる全通貨ペア・商品一覧を日本語で解説

ゼロカット制度

これは3つの口座全てに適用されています。もし取引で損をしてしまい、残高がマイナスになった場合、日本国内のFX会社だと追加で証拠金を支払うかと思いますが(追証)、XMではマイナス分を補償?補填?とにかくゼロに戻してくれます。徳政令みたいなものです。※当然ですが、残高がゼロに戻るだけで入金した元金は全て失います。リスクは十分にあるのでトレーダーのリスク管理はちゃんと行いましょう。あくまで追証がないだけです。

ボーナス利用

Zero口座はボーナス利用対象外になります。貯めたXMPをボーナスとして自分の口座に入金が出来ます。ボーナスに交換する場合は、XMP÷3したした数字(単位は米ドル)が入金されます。JPY日本円で取引している場合は日本円換算で入金されます。

初回口座開設3000円獲得

3口座全てで対象となります。口座開設後別途会員ページの所から申請する必要があります。見えやすいところにあるので分かりやすいかと思います。

スタンダード口座のメリット

XMの口座の中でバランスの取れた口座です。

ボーナスに還元できるXMPも受け取れますし、レバレッジも888倍まで可能です。

また基本通貨が1ロットが10万通貨なので、利益を得て大きい取引を行いたい方にも対応できている部分があります。

スタンダード口座のデメリット

日本国内のFX会社と比べるとやはりスプレッドが広く感じてしまいます。

日本国内のFX会社のドル円の最安値が0.3pips程度と考えると6倍ほどの差があり、短期トレードには向いていないかもしれません。。

このスプレッドの広さでゼロカットやボーナスに還元されるXMPがフォロー出来ていると考えるのならばしょうがないとも思えます。

メリットで1ロット10万通貨と書きましたが、トレーダーによっては大きいと感じる方もいるかと思います。

その場合は1ロット1000通貨で行えるマイクロ口座があるのでそちらが良いかもしれません。

まとめと感想

スプレッドが広いというデメリット以外はゼロカット対応で888倍のレバレッジで取引も可能なスタンダード口座はその名の通りXMでのスタンダードな仕様になっています。

僕もXMでの取引はスタンダード口座を利用しています。

Zero口座のスプレッド0.1pipsも魅力ですが、結局手数料がかかるのでボーナスに交換できるXMPが貰えることを考えてスタンダード口座にしています。

XMPは取引日数が100日を超えると1ロットで20XMP、ボーナスのでドル交換すると3で割るので約7ドル分のボーナスと交換できるのでスタンダード口座の方が若干安く済みます。

なので長期的に取引したい方はXMPが貰えるスタンダード口座かマイクロ口座が良いかもしれません。

参考リンク

他2つの口座開設はコチラ

XMの口座ざっくり解説「マイクロ口座」

XMのゼロ口座(Zero口座)のメリットとデメリットの特徴をざっくり解説

最後にここには記載していませんが、XM全体の特徴も別記事にまとめているので参考にしてみてください。

初めての人でもなんとなくXM(エックスエム)の全容がざっくりざっくり分かる記事

スタンダード口座、マイクロ口座、Zero口座の比較をしている記事もあるので参考にしてみてください。

[最新版]スタンダード口座、マイクロ口座、Zero口座の特徴まとめ



カテゴリー:【初心者向け】XMとは?, スタンダード口座関連, XM口座開設関連

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