XMとは?利用者の僕が知り得る全てを書いた、XM口座解説虎の巻【画像付き】

海外のFX会社XMとは?

画像や表も含めたXMトレーダーの僕が口座開設方法からマイナス残高のリセット(ゼロカット)、ボーナス、レバレッジ、MT4・MT5、出金や入金も網羅したボリュームたっぷりのXM初心者の虎の巻となるようなものを作りました。

いろんなサイトで一つ一つ探すのは面倒なあなたにXM全ての特徴を網羅した内容になっているので、これを読めばXMを知るうえで必要なことがほとんど分かるはずです。

メリット・デメリットと大事な部分を明確にしたので参考にしてみてください。

目次

【最終更新日2018/09/12】

XMとは?

XMってどんな会社?

本社はキプロスにあり、日本人向けの口座の場合はセーシェルという島国で管理されています。

キプロスはトルコとエジプトの間の地中海にある島国です。キプロスはリゾート地でもあります。キプロスにはFX会社が多くあり、MT4・MT5で有名なmetatraderの本社もキプロスにあります。キプロスの法律が本社を置くのに適しているってことでしょうね。

セーシェルはキプロスより更に小さい島国です。マダガスカルの上にあります。ここでは日本人向けの口座を管理しています。ここもFX取引をするうえで適しているのでしょう。

ここで一つ疑問点ですが、そんなセーシェルとかって島国にある会社を信用していいのか?ってことです。

詳細はこちらをクリックすれば内容が表示されます

2018年2月現在では出金に関してもそれほど大きいニュースもありませんが、万が一XMが破産した場合に私たちのお金はどうなってしまうのか不安になるかと思います。これは結論から言えば安全だと”思う”です。その理由としてはまず私たちの資金はXMの運用資金とは別に管理されています。仮に倒産しても私たちの資金には手を出しませんよって言っています(英語ですがXMの規約にもあるようです)。更に様々な想定外の事態があった場合でも私たちの資金を保障するためAIG保険にも加入しており、最大100万ドルまで補償される・・・とのこと。でもこんなの実際に起きて実際に支払いがないと他人事に近い話のように聞こえます。現在で言えば出金もちゃんとされているので(僕も最近出金しましたがちゃんとできました)、あとは口座を開設しようとしている方々の考え次第だと思います。

現在出金トラブルもなく、万が一の場合にも対策内容を公表しているので僕は大丈夫かと思います。世界30言語に対応しており、利用者は100万人以上といわれています。XMが加入しているAIG保険も日本でもよく聞く名前なので。

XMの特徴

XMは最大888倍のレバレッジマイナス残高リセット(ゼロカット)ボーナスが最大の特徴です。

詳しくは後述しますが、この3つがXMで口座開設を行う最大のメリットともいえます。

他にも3種類の口座から自分のスタイルに合った口座開設が可能、デモ口座が開設可能、約定拒否・リクオートなし、約定速度・入出金の速さ、自動取引(EA)が可能な点があります。

デメリットとしてはスプレッドが広めということ、ほとんどが日本語に対応しているが、規約などは英語表記で理解しづらいというところがあります。

XMでは何が取引できるのか?

XMはFXなど様々な商品を取引が可能です。FXは最大57種類の通貨ペアが取引可能です。米ドルドルや円、ユーロからトルコリラや南アフリカランドといった話題の通貨、メキシコのペソやロシアのクローネなどのマイナーな通貨まで対応しています。またXMでは仮想通貨も扱っており、ビットコインやライトコインなど5種類の仮想通貨が取引出来ます。これ以外にも金銀などの貴金属やコーヒー・砂糖などのコモディティ、石油などのエネルギー、株式指数(CFD)も取引でき幅広いトレードが行えます。

XMを利用する上で知っておいた方が良いこと

1.取引可能なのは平日24時間

基本的に月曜日から金曜日まで24時間取引が可能です。ざっくり言うと4月から10月までは月曜日の朝6時から土曜日の朝6時まで、11月から3月までは月曜日の朝の7時から土曜日の朝7時までって感じで季節によって若干違いがありますが基本は平日24時間です。日本の場合は祝日もありますが祝日でも土日でなければ取引は基本可能です。

2.XMにおける手数料

XMでは基本的に手数料無料です。基本的にというのはZero口座だけ手数料が発生します。Zero口座では1ロットの取引往復で10ドルの手数料が発生します。これが最狭スプレッドのカラクリです。スタンダード口座・マイクロ口座は手数料が発生しません。

3.日本語で問い合わせが出来るライブチャット

XMは海外のFX会社ですが日本語のライブチャットで問い合わせを行うことが出来ます。土日祝休業ですが、平日は9時から21時まで受け付けています。さすがに電話応対はありませんが、日本人スタッフが答えてくれるので英語を使わなくても問い合わせが可能です。僕も頻繁に利用していますが、レスポンスも早く助かっています。

FXやXMで気になる用語

ここではFXを行う、またはXMを利用する上で必要な用語をざっくり説明します。

これを読むことでこの記事の内容も理解しやすくなるかと思います。

スプレッド

商品を売買する際に実際の価格より損をした状態からポジションを持つことになります。これがスプレッドと言われるものでFA会社の利益となるものです。スプレッドが狭いというのは損が少ない状態から始められること、スプレッドが広いというのは損が大きい状態から始まることを意味します。XMは日本のスプレッド平均よりは広めなことがデメリットです。またスプレッドは原則固定のタイプと変動型があり、XMは変動型になります。しかし平均的な広さはあるので重大な発表などがない限りそこまでの変動はしません。

スワップポイント

いわゆる金利差です。他国との金利に差がある場合に差分をもらえたり、逆に支払ったりすることになります。これがスワップポイントです。基本は1日ごとに発生しますが、XMでは土日のスワップポイントを水曜日にまとめて清算されるので週5日スワップポイントの清算タイミングがあります。

約定拒否

自分が思うタイミングで決済が出来ないこと。システム的な障害やFX会社の意図的な操作の可能性もあるがXMでは約定拒否なしを明言しています。

リクオート

自分の思うタイミングではないところで決済や売買が行われること。約定拒否にも似ていますがこれもXMではリクオートなしと明言しています。

自動売買(EA)

よく胡散臭いFX広告に載っているアレです。でも実際は非常に便利なものでその名の通り自動で売買をしてくれるプログラムです。XMが利用してるMT4・MT5では自作のEAを使用出来たり、他のユーザーが作ったEAを利用することも出来ます。便利さ故に詐欺広告にも載りやすいのです。ただ最初はどれを使えばいいか分からないと思うので自動売買は慣れてきてから手を出した方が良いかもしれません。一部インジケータやシステムでEAを利用したりもします。

metatrader(MT4・MT5)

XMで取引を行う際に必須な取引プラットフォームです。種類は2種類あり、MT4とMT5があります。よく株や為替で売買するときに見るチャートや売買のボタンが付いているアレです。MT4よりMT5のほうが新しいですが、便利なインジケータが多いMT4をいまだに利用しているトレーダーはかなり多いです。ちなみに仮想通貨を取引する場合はMT5でしか取引出来ないので注意してください。

インジケータ

MT4・MT5を使用する際に活用するものです。チャート画面に移動平均線などチャート画面でテクニカル分析を行い場合に様々なデータがあります。それを表示させたり出来るのがインジケータです。

経済指標

国の経済に関する発表でFXなどの取引に非常に影響を与えるイベントです。重大な指標の発表があった場合はチャートが一瞬で乱高下することも珍しくありません。この経済指標の重要度、発表タイミングを知っておくことがリスク回避にもつながります。ちなみにXMでは経済カレンダーというところで指標の発表タイミングと重要度を把握することが出来ます。

選べる3つの口座の解説

XMで口座開設を行うと3つの特徴の異なる口座から開設することになります。

トレードスタイルなどで利益にも影響してくるので内容を把握しておきましょう。

ちなみに他の口座を開設したい場合は追加口座で初回口座開設より簡単に開設出来ます。

スタンダード口座

3つの口座の中で1番スタンダードな口座になります。

デイトレーダーからスイング、長期のトレーダーまでが対象かと思います。

スタンダード口座の詳細はこちら
内容 詳細
レバレッジ 1~888倍
1ロットの単位 100,000
スプレッド ドル円で約1.8pips程度
手数料 なし
最大ポジション保持数 200
取引可能最小ロット数 0.01
取引可能最大ロット数 50
最低入金金額 5ドル
XMP対象 あり
取扱通貨ペア 57種類
ゼロカット制度 あり
ボーナス利用
初回口座開設3000円獲得 キャンペーン対象
レバレッジ

XMでは1倍から最大888倍までレバレッジを設定できます。残高が2万ドル(2017年12月現在で日本円で約220万円程度)を超えると888倍は選択できなくなり、10万ドル以降で200倍以降が選択できなくなります。要は残高が多いほど選べるレバレッジは低く設定されます。

1ロットの単位

1ロット10万通貨が基本となります。しかしスタンダード口座では0.01ロットから取引可能なので、1000通貨からでも取引可能です。

スプレッド

XM(要はFX会社)に手数料として払うようなモノです。XMだとドル円で約1.8銭、通貨ペアによって異なります。日本国内のFX会社よりスプレッドは広めですが(日本だと1銭以下が多いです)、下記にあるようにゼロカット制度などがあるのでこれを高いと判断するかは個人によるかと思います。ちなみに条件はありますが、XMのZero口座ではスプレッドは0.1銭程度です。

手数料

取引をする際に支払う手数料です。基本は売買時に支払い、決済時に再度払う、往復分を支払う感じです。スタンダード口座、マイクロ口座にはこの手数料はかかりません。Zero口座はスプレッドが小さいものの、この手数料がかかるデメリットがあります。

最大ポジション保持数

売買後、決済するまでポジションを持つことになりますが、要は決済せずに売買だけすることが最大200回出来ます。まぁ現実的にそこまでポジション数を持つのは少ないかとは思いますが。。。

取引可能最小ロット数

最小は0.01ロット、つまり1000通貨が使える認識でよいと思います。10万通貨だと金額が大きいと思う人もいるかと思いますが、1000通貨から取引できますので安心を。

取引可能最大ロット数

最大は50ロット、つまり500万通貨・・・かなり大きい額ですがFXでご飯食べてる人にとっては当たり前かもしれません。まぁそこまでロット数は増やせるということです。

最低入金金額

5ドルから入金すれば取引可能です。簡単に言えばスタンダード口座は0.01ロットから取引できるので必要証拠金や余剰証拠金などを考えても最低500円あれば取引出来る感じなのですが、スタンダード口座はその必要最低限の入金から対応しています。

XMP対象

XMにはボーナスと言うものがあり、出金することは出来ませんが取引に使用できるものです。それに交換できるのが取引を行うごとに貰えるXMPです。XMPは売買し決済を行うことで獲得できますが、スタンダード口座にはそのXMP獲得対象となっています。ポケットマネーを使わず取引が出来るのです。わざわざ書くということはXMPが獲得できない口座もあります。それがZero口座です。XMPの獲得ポイントはマイロイヤリティステータスのランクにもよりますが(取引日数に応じてランクアップします)最低のExecutiveレベルでも1ロットで10XMPもらえます。

取扱通貨ペア

全部で57種類あります。ドル円やユロ円の王道どころからトルコリラやオフショア人民元などの聞いたことないような通貨も取引できます。これ以外にも最近話題のビットコインを含む仮想通貨5種類や金銀の貴金属、株式などトレーダーにとっては掘り下げれば掘り下げるほど様々な取引が出来ます。詳しくはコチラの記事に一覧書いてます。

XMで取引できる全通貨ペア・商品一覧を日本語で解説

ゼロカット制度

これは3つの口座全てに適用されています。もし取引で損をしてしまい、残高がマイナスになった場合、日本国内のFX会社だと追加で証拠金を支払うかと思いますが(追証)、XMではマイナス分を補償?補填?とにかくゼロに戻してくれます。徳政令みたいなものです。※当然ですが、残高がゼロに戻るだけで入金した元金は全て失います。リスクは十分にあるのでトレーダーのリスク管理はちゃんと行いましょう。あくまで追証がないだけです。

ボーナス利用

Zero口座はボーナス利用対象外になります。貯めたXMPをボーナスとして自分の口座に入金が出来ます。ボーナスに交換する場合は、XMP÷3したした数字(単位は米ドル)が入金されます。JPY日本円で取引している場合は日本円換算で入金されます。

初回口座開設3000円獲得

3口座全てで対象となります。口座開設後別途会員ページの所から申請する必要があります。見えやすいところにあるので分かりやすいかと思います。

スタンダード口座のメリット

XMの口座の中でバランスの取れた口座です。

ボーナスに還元できるXMPも受け取れますし、レバレッジも888倍まで可能です。

また基本通貨が1ロットが10万通貨なので、利益を得て大きい取引を行いたい方にも対応できている部分があります。

スタンダード口座のデメリット

日本国内のFX会社と比べるとやはりスプレッドが広く感じてしまいます。

日本国内のFX会社のドル円の最安値が0.3pips程度と考えると6倍ほどの差があり、短期トレードには向いていないかもしれません。

このスプレッドの広さでゼロカットやボーナスに還元されるXMPがフォロー出来ていると考えるのならばしょうがないとも思えます。

メリットで1ロット10万通貨と書きましたが、トレーダーによっては大きいと感じる方もいるかと思います。

その場合は1ロット1000通貨で行えるマイクロ口座があるのでそちらが良いかもしれません。

スタンダード口座のまとめ

スプレッドが広いというデメリット以外はゼロカット対応で888倍のレバレッジで取引も可能なスタンダード口座はその名の通りXMでのスタンダードな仕様になっています。

僕もXMでの取引はスタンダード口座を利用しています。

Zero口座のスプレッド0.1pipsも魅力ですが、結局手数料がかかるのでボーナスに交換できるXMPが貰えることを考えてスタンダード口座にしています。

XMPは取引日数が100日を超えると1ロットで20XMP、ボーナスのでドル交換すると3で割るので約7ドル分のボーナスと交換できるのでスタンダード口座の方が若干安く済みます。

なので長期的に取引したい方はXMPが貰えるスタンダード口座かマイクロ口座が良いかもしれません。

マイクロ口座

1ロットが1000通貨と取引の基本通貨が小さいことが特徴のマイクロ口座。それ以外はほとんどスタンダード口座と似ていますが、

小さな通貨で取引したいトレーダー向けかと思います。

マイクロ口座の詳細はこちら

マイクロ口座はほとんどスタンダード口座と同じですが、その名の通り1ロットの単位がマイクロなところが特徴です。

小さな通貨で取引したいトレーダー向けかと思います。

主な特徴は以下に記載します。

スタンダード口座と比較して異なるものには色を付けています。

内容 詳細
レバレッジ 1~888倍
1ロットの単位 1,000
スプレッド ドル円で約1.8銭程度
手数料 なし
最大ポジション保持数 200
取引可能最小ロット数 MT4で0.01、MT5で0.01
取引可能最大ロット数 100
最低入金金額 5ドル
XMP対象 あり
取扱通貨ペア 57種類
ゼロカット制度 あり
ボーナス利用
初回口座開設3000円獲得 キャンペーン対象
レバレッジ

XMでは1倍から最大888倍までレバレッジを設定できます。残高が2万ドル(2017年12月現在で日本円で約220万円程度)を超えると888倍は選択できなくなり、10万ドル以降で200倍以降が選択できなくなります。要は残高が多いほど選べるレバレッジは低く設定されます。

1ロットの単位

マイクロ口座では1ロット1000通貨が基本となります。これがマイクロ口座の名の由来でしょう。0.01ロットにすることで最小10通貨というドル円で1円動いたとしても10円程度しか変動しない取引も可能になります。なので、FXを小額で取引したいトレーダーに向いています。10通貨はMT4(プラットフォーム)を使用した場合のみ有効です。MT4とMT5はトレーダーの任意で選ぶことが出来るので、10通貨、つまり0.01ロットで取引したい場合はMT4で取引する必要があります。

スプレッド

XM(要はFX会社)に手数料として払うようなモノです。XMだとドル円で約1.8銭、通貨ペアによって異なります。日本国内のFX会社よりスプレッドは広めですが(日本だと1銭以下が多いです)、下記にあるようにゼロカット制度などがあるのでこれを高いと判断するかは個人によるかと思います。ちなみに条件はありますが、XMのZero口座ではスプレッドは0.1銭程度です。

手数料

取引をする際に支払う手数料です。基本は売買時に支払い、決済時に再度払う、往復分を支払う感じです。スタンダード口座、マイクロ口座にはこの手数料はかかりません。Zero口座はスプレッドが小さいもののこの手数料がかかるデメリットがあります。

最大ポジション保持数

売買後、決済するまでポジションを持つことになりますが、要は決済せずに売買だけすることが最大200回出来ます。まぁ現実的にそこまでポジション数を持つのは少ないかとは思いますが。。。

取引可能最小ロット数

最小は0.01ロット、つまり10通貨が使える認識でよいと思います。10通貨はMT4を使用した場合のみ有効です。MT5を使用した場合は0.1ロットからなので100通貨から使用可能になります。

取引可能最大ロット数

最大は100ロット、つまり10万通貨、スタンダード口座でいう1ロット分に相当します。

最低入金金額

5ドルから入金すれば取引可能です。スタンダード口座も同じ金額ですが、Zero口座だけ100ドル以上入金する必要があります。

XMP対象

XMにはボーナスと言うものがあり、出金することは出来ませんが取引に使用できるものです。それに交換できるのが取引を行うごとに貰えるXMPです。XMPは売買し決済を行うことで獲得できますが、マイクロ口座にはそのXMP獲得対象となっています。ポケットマネーを使わず取引が出来るのです。わざわざ書くということはXMPが獲得できない口座もあります。それがZero口座です。XMPの獲得ポイントはマイロイヤリティステータスのランクにもよりますが(取引日数に応じてランクアップします)最低のExecutiveレベルでも1ロットで10XMPもらえます。

取扱通貨ペア

全部で57種類あります。ドル円やユロ円の王道どころからトルコリラやオフショア人民元などの聞いたことないような通貨も取引できます。これ以外にも最近話題のビットコイン含む仮想通貨5種類や金銀の貴金属、株式などトレーダーにとっては掘り下げれば掘り下げるほど様々な取引が出来ます。詳しくはコチラの記事に一覧書いてます。

XMで取引できる全通貨ペア・商品一覧を日本語で解説

ゼロカット制度

これは3つの口座全てに適用されています。もし取引で損をしてしまい、残高がマイナスになった場合、日本国内のFX会社だと追加で証拠金を支払うかと思いますが(追証)、XMではマイナス分を補償?補填?とにかくゼロに戻してくれます。徳政令みたいなものです。※当然ですが、残高がゼロに戻るだけで入金した全て元金は失います。リスクは十分にあるのでトレーダーのリスク管理はちゃんと行いましょう。あくまで追証がないだけです。

ボーナス利用

Zero口座はボーナス利用対象外になります。貯めたXMPをボーナスとして自分の口座に入金が出来ます。ボーナスに交換する場合は、XMP÷3したした数字(単位は米ドル)が入金されます。JPY日本円で取引している場合は日本円換算で入金されます。

初回口座開設3000円獲得

3口座全てで対象となります。口座開設後別途会員ページの所から申請する必要があります。見えやすいところにあるので分かりやすいかと思います。

Zero口座(ゼロ口座)

スタンダード口座・マイクロ口座と様々な点で異なるのがZero口座。名前の通り、スプレッドがほぼ0という圧倒的狭さを実現している口座です。当然それにはちょっとしたカラクリがあるのですが、それはこの後に解説します。

1日に何度も売買を行うスキャルピングトレードを行うトレーダー向けかと思います。

Zero口座の詳細はこちら
内容 詳細
レバレッジ 1~500倍
1ロットの単位 100,000
スプレッド ドル円で約0.1pips程度
手数料 あり、往復10ドル
最大ポジション保持数 200
取引可能最小ロット数 0.01
取引可能最大ロット数 50
最低入金金額 100ドル
XMP対象 なし
取扱通貨ペア 56種類
ゼロカット制度 あり
ボーナス利用 不可
初回口座開設3000円獲得 キャンペーン対象
レバレッジ

XMでは1倍から最大500倍までレバレッジを設定できます。他の2つに比べて倍率は低く設定されています。残高が2万ドル(2017年12月現在で日本円で約220万円程度)を超えると500倍は選択できなくなり、10万ドル以降で200倍以降が選択できなくなります。要は残高が多いほど選べるレバレッジは低く設定されます。

1ロットの単位

Zero口座では1ロット10万通貨が基本となります。スタンダード口座と同じです。

スプレッド

XM(要はFX会社)に手数料として払うようなモノです。ここがZero口座の特徴でスプレッドが平均0.1pips程度しかありません。これだけ見ると断然Zero口座を解説したほうが良いかと思いますが、残念ながらそうは問屋が卸しません。Zero口座には手数料が存在して取引を行うたびに発生します。詳しくは以下に。

手数料

取引をする際に支払う手数料です。基本は売買時に支払い、決済時に再度払う、往復分を支払う感じです。Zero口座はスプレッドが小さいもののこの手数料がかかるデメリットがあります。1ロットにつき往路(売買~)、復路(~決済)で5ドルずつかかるので都合10ドル1回の取引で発生します。ロット数によって金額は異なりますが、Zero口座だけお得というわけではないのです。

スタンダード口座で1ロット取引を行うとドル円だとスプレッド約1.8pipsなので1800円程度かかります。

Zero口座だと往復の手数料10ドルとスプレッド約0.1pipsなので大体1200円程度

Zero口座の方が取引自体は安くなります。しかし、ゼロ口座には取引時に貰えるXMPが受け取れない特徴があります。

最大ポジション保持数

売買後、決済するまでポジションを持つことになりますが、要は決済せずに売買だけすることが最大200回出来ます。まぁ現実的にそこまでポジション数を持つのは少ないかとは思いますが。。。

取引可能最小ロット数

最小は0.01ロット、つまり1000通貨が使える認識でよいと思います。10万通貨だと金額が大きいと思う人もいるかと思いますが、1000通貨から取引できますので安心を。

取引可能最大ロット数

最大は100ロット、つまり10万通貨、スタンダード口座でいう1ロット分に相当します。

最低入金金額

100ドルから入金すれば取引可能です。スタンダード口座・マイクロ口座は5ドルから入金可能ですが、Zero口座だけ100ドル以上入金する必要があります。

XMP対象

XMにはボーナスと言うものがあり、出金することは出来ませんが取引に使用できるものです。それに交換できるのが取引を行うごとに貰えるXMPです。XMPは売買し決済を行うことで獲得できますが、残念ながらZero口座で取引を行ってもXMPは獲得できません。要はスプレッドを下げることに全振りしてるってことですね。。

取扱通貨ペア

全部で56種類あります。他の2つに比べてると1個足りませんが、それは米ドル/オフショア人民元のペアですがそうそう取引しないかと思いますので気にしなくても大丈夫かと。ドル円やユロ円の王道どころからトルコリラやポーランドズウォティなどの聞いたことないような通貨も取引できます。これ以外にも最近話題のビットコイン(XMではビットコインは米ドルとのペアしかないです)や金銀の貴金属、株式などトレーダーにとっては掘り下げれば掘り下げるほど様々な取引が出来ます。詳しくはコチラの記事に一覧書いてます。

XMで取引できる全通貨ペア・商品一覧を日本語で解説

ゼロカット制度

これは3つの口座全てに適用されています。もし取引で損をしてしまい、残高がマイナスになった場合、日本国内のFX会社だと追加で証拠金を支払うかと思いますが(追証)、XMではマイナス分を補償?補填?とにかくゼロに戻してくれます。徳政令みたいなものです。※当然ですが、残高がゼロに戻るだけで入金した元金は全て失います。リスクは十分にあるのでトレーダーのリスク管理はちゃんと行いましょう。あくまで追証がないだけです。

ボーナス利用

Zero口座はボーナス利用対象外になります。XMPとはボーナスとして自分の口座に入金が出来ます。ボーナスに交換する場合は、XMP÷3したした数字(単位は米ドル)が入金されます。JPY日本円で取引している場合は日本円換算で入金されます。取引した日数が多いほど貰えるXMPも増加していきます(1ロット取引時最大20XMP)。

初回口座開設3000円獲得

3口座全てで対象となります。口座開設後別途会員ページの所から申請する必要があります。見えやすいところにあるので分かりやすいかと思います。

Zero口座のメリット

Zero口座のメリットは何を置いてもスプレッドがかなり狭いということ。XMではそれをゼロと謳っていますが、実際にはドル円でも0.1円程度のスプレッドは存在します。

ただ実際は手数料という形で取引往復で10ドルが加算されるので何とも言えないところです。

Zero口座のデメリット

まずは何度も書いてますが、手数料。

1ロットの取引に対して往復(売買し決済すること)10ドルの手数料が発生します。(0.1ロットなら1ドル)

これはとても大きいですよね。

さらに取引の際に受け取れるXMPが一切もらえません。

更に別口座で得たXMPもゼロ口座で利用すことも出来ません。

XMPは取引日数が増えるごとに増加していき、最大になると1ロットの取引で20XMPを得ることが出来ます。

これを計算し加味するとスタンダード口座やマイクロ口座のほうがZero口座よりお得になります。

初回口座開設ボーナス3000円分は使用することが出来ますが、これも出金を行うと消えてしまいます(ボーナス自体がそういうシステムです)。

レバレッジも最大500倍までになり、最低入金額が100ドル以上、取引可能通貨が1コ少ないと微妙に制限も増えています。

まとめと感想

スタンダード口座やマイクロ口座に比べるとデメリットが大きいように僕は思えます。

長期的に利用するというのならばスタンダード口座やマイクロ口座のほうが僕は良いかと思いますけど、やっぱり狭いスプレッドも魅力ではあります。

僕も一応ゼロ口座を追加で口座開設していますが、まだ使用したことはありません。スタンダード口座で事足りますし。。。

それにやはり、現金を必要としないボーナスに交換出来るXMPを得られないのが一番大きいです。

XMのレバレッジについて

レバレッジとは?

ざっくり言うとレバレッジとは「倍率」です。レバレッジ10倍だと、1万円が10万円になる計算です。つまり、レバレッジ888倍は1万が888万になることを意味します。レバレッジは元の軍資金を倍率をかけてよりい大きな取引を可能に出来るものです。FXは1日で1通貨数円程度しか動かない商品が多く、数十万用意しても大して損益は発生しづらく、資金が潤沢なトレーダーしか利用できないものでした。それをより多くのトレーダーが取引しやすいように軍資金に倍率をかけ、少ない軍資金でもある程度の利益に繋がるような形にしたのがレバレッジです。しかしレバレッジなしに比べて損益も当然多くなりますのでより多くのリスク管理は重要です。

XMのレバレッジ

XMでは最大888倍の高レバレッジが可能です。日本では最大25倍なので日本のFX会社と比べると30倍以上のレバレッジがかけられます。当然リスクも30倍かかることになります。米ドル円でいうと2万円あれば10万通貨も取り扱うことも可能です。

こんな高レバレッジにして大丈夫なのか?この答えは次に説明するマイナス残高リセットにあります。

マイナス残高リセットがあるおかげで多額のマイナス残高が発生したとしても追証は一切ありません。僕が何度もマイナス残高になったときも一度も追証の請求は来ていません。

ちなみにレバレッジは1倍(レバレッジなし)から888倍まで自分のニーズに合ったレバレッジに設定できますので、必ずしも888倍にしなければならないということではないです。

XMのマイナス残高リセットについて

これがレバレッジ888倍と対をなすXMの最大の特徴です。

ゼロカット制度とは負けまくって残高がマイナスになってしまったときに、そのマイナスを0円に戻してくれる機能です。

徳政令みたいな感じです。

これは日本のFX会社にはない機能です。

なぜ日本にはないのか。これにはいろんな事情があるのですが、ざっくり言えば法的に日本ではゼロカットが出来ないのです。

なので日本のどこのFX会社を調べてもゼロカット制度が設けられていないのです。

このことについてはこの記事に詳しく書いているので参考にしてください。

なぜ日本にはマイナス残高リセット(ゼロカット制度)がないのか

XMで取引するとどんなに負けて残高マイナスになっても追証つまり追加入証拠金は発生しないのです。

残高がマイナスになったからと言って焦らないでください。

これで予想外の借金などは防げるってわけです。

マイナス残高リセットについてはコチラの記事にかなり詳細に解説を行っているので参考にしてみてください。

XMマイナス残高リセット(ゼロカット制度)の真実、負け続けた僕の経験談

XMのボーナスについて

ボーナスってナニ?

有効証拠金として使える架空のお金みたいな感覚です。

あたかも自分のお金の感覚で取引に使用できます。

当然負ければ消えますし、勝てば増えます。

増えた分は現金として出金も可能ですが、出金は出来ません。

当然ですよね。もし本当のお金ならキャッシュバックみたいな文言になるはずです。

それ以外は基本的に自分の残高として使用が出来ます。

ボーナスは残高には含まれないので、ボーナスだけ入金すると残高は0円で始まります。

残高=現金、または本当のお金という感覚でいいと思います。

最初はボーナスだけで始めた取引が勝って残高がプラスになったらそのプラスは出金可能です。

仮にボーナスで負けたとしてもそれは入金したお金ではないので、消えても本当のお金が消えたわけではないのです。

ボーナスはポイントに近いです。ある特定の場所では使えるけど現金には換金できないようなものです。

ちなみにボーナスと現金両方口座にある状態で取引すると負けた場合、現金から消えていきます。

ボーナスの詳細はコチラをクリック

ボーナスの獲得方法

入金をしたとき

これは「ロイヤルリティ入金ボーナス」と呼ばれている入金時に受け取れるボーナスです。

500米ドルまでは100%入金した金額と同額のボーナスが貰えます(会員ページの所定の所から入金する必要があります。分かりやすいところに掲載されているのですぐ気づくと思います)。

仮に500ドル使い切っても4500ドルまでは20%付与してくますし、定期的にキャンペーンなどで入金金額のリセットもされるので再度100%の恩恵を受けることも可能のです。

詳しくはこちらに書いているので参考にしてみてください。

XMの入金ボーナスは総額いくら貰えるのか計算してみた

取引を行ったとき

取引を終えるごとにXMPと言う形で付与されます。

このXMPはボーナスに変換可能でレベルに応じてもらえるXMPも増えていきます。

レベルが最大だと1ロットの取引で20XMP貰えます。

20XMPはボーナスに交換すると÷3をおこなったドル単位で約7ドル貰えることになります。

一番下のレベルでも1ロット10XMPもらえます。

つまり取引を行えば行うほど自然とボーナスもたまるのです。

初回口座開設時

初回口座開設時のみの特典ですが、初めて口座を開設すると3000円分ポイントとして受け取ることができます。

口座開設後に会員ページから申請は必要ですが、さほど難しくもなくすぐにボーナスを受け取ることができます。

極論を言えばこの3000円分のボーナスだけでリアルな取引をすることも可能です。

ボーナスを口座に入金する方法

入金ボーナスに関しては、入金時に同時に口座に入金されます。

初回口座開設時ボーナスの3000円は申請後に入金されます。

XMPをボーナスに変換して口座に入金する場合のみ任意のタイミングでボーナスのみを入金出来ます。

入金方法は会員ページの「マイ・ロイヤルリティ・ステータス」画面に入ることで表示されています。

詳しくはコチラの記事に書いているので参考にしてみてください。

XMP・マイ・ロイヤルティ・ステータスってなに?

XMのボーナスの意味を解説

ボーナスが消える条件

これは2パターンあります。

まず一つ目に出金時です。

出金を行うとボーナスは消失してしまいます。

もったいないと思うかもしれませんが、ボーナスはオマケのようなものですのであきらめましょう。。。

2つ目に口座凍結です。

主に90日未取引、または規約違反口座を対象に行われる凍結処理でボーナスが消えてしまいます。

口座凍結は詳しくはコチラの記事に書いてますので参考にしてみてください。

XMで口座が凍結される?その条件を解説。

ボーナス(XMP)が貰えない口座

Zero口座に関しては取引時のXMP付与・ボーナスの使用が出来ません。

Zero口座の会員ページにはマイ・ロイヤルティ・ステータス画面すらないです。

Zero口座は特殊な条件があり、ボーナスの付与条件もこの範囲になりますので注意してください。

口座開設方法

さて今まで書いてきた内容を理解しXMで口座開設を行いたい方に向けて、どこよりも分かりやすい口座開設手順を画像付きで説明していきます。

今回はリアル口座の開設方法を説明しますが、デモ口座開設も似たようなものなので参考にしてみてください。

リアル口座開設の詳細はこちら

XMリアル口座開設はコチラからでも行けます。

リアル口座開設は緑色の「口座を開設する」から入ります。

リアル口座の登録 1/2

 

個人情報

1.名前と性

例通りに名前と苗字を間違えないように入れます。最初の文字は大文字です。

2.居住国

日本在住なら「Japan」で、そのほかの国に在住している方はプルダウンから選びます。

アメリカ合衆国在住の方はXMを利用できないので選択肢にありません。

3.希望言語

表示される言語を選択します。日本人なら日本語でOKです。

4.電話番号

日本でXMのHPを開いた場合はデフォルトで+81が入っています。これはざっくり解説すると海外から日本国内に電話をかける際に必要な最初の番号のようなものです。これがないと海外から日本国内にいる自分の番号には届きません。さらには日本の携帯だと090~や固定電話だと0120~などから始まりますがド頭の0は国内通話ですよーって意味なので海外に電話をするときは外す必要があります。これは電話番号のちょっとした豆知識ですねw国ごとに最初の番号は異なりますので確認しましょう。

仮に日本在住だとXMは海外サイトになるので頭に+81を入れ、さらに国内通話の0を外した番号を入力する必要があります。

例:+81と頭の0を取った090-1234-5678番号の場合→+819012345678

5.Eメール

携帯やPCのアドレスやgmailなどを入力すればOKです。

取引口座詳細

1.取引プラットフォームタイプ

XMで取引を行う際に利用するシステム(プラットフォーム)であるmetatraderのMT4、MT5。どちらかを選びます。

MT4・MT5はMT5が新しいバージョンになり、MT5でしかビットコインを含む仮想通貨の取引はできません。僕はMT5を選びましたが、ぶっちゃけ機能的にはMT4の方が良いかと思います。MT5にはMT4で重宝されているようなEA(自動売買)やインジケータがMT5に互換できない関係でまだ量が少ないんです。今後はMT5のほうに徐々に傾いていくでしょうけど(ビットコインはMT5でしか取扱ないですし)、仮想通貨を取引しない場合は現状はMT4を使用したほうが便利かもしれません。これも自分の特徴にあったものを選んだ方がいいですが、初回口座開設後はかなり簡単に追加口座の登録が出来るので、ここでMT4を作った後でもMT5用の口座を作ることも可能です。

2.口座タイプ

利用したい口座(3種類)を選択します。スタンダード口座、Zero口座、マイクロ口座の3種類ありましすが、スタンダード口座、マイクロ口座に比べてZero口座は特徴が異なります。詳しくはコチラの記事に特徴をまとめたので参考にしてみてください。ざっくり説明するとマイクロ口座は基本通貨は小さく、Zero口座はスプレッドがかなり狭いのが特徴です。

[最新版]スタンダード口座、マイクロ口座、Zero口座の特徴まとめ

全ての入力が完了したら「ステップ2へ進む」をクリックします。

リアル口座の登録 2/2

 

1.生年月日

左から日、月、年で打ちます。

2.都道府県・市と区町村・町名などの住所記入欄

後で送ることになる住所の確認書類と同じ住所を記入します。

海外サイトでの住所表記に自信のない方は自動で英語表記の住所に変換してくれるサイトがありますので、検索してみてください。

3.郵便番号

(ー)ハイフンを入れずに入力します。

4.納税義務のある米国市民ですか? 

アメリカ在住でなければいいえを選びます。

5.口座の基本通貨

JPYやUSDなど選択可能です。

後で基本通貨を変更したい場合は追加口座を開設することで可能になります。

6.レバレッジ

最大1:888まで変更可能なので(Zero口座は500倍まで)、自分にあったレバレッジに変更します。ちなみに登録後にレバレッジの変更は可能です。ただ即反映ではなくXMスタッフの手動変更になるそうなので多少の時間はかかります。ちなみにレバレッジってなに?って方はコチラの記事に書いているので参考にしてみてください。

レバレッジ888倍のってどんなものなのか説明します【初心者向け】

7.口座ボーナス

ボーナスを受け取るか否かを選びます。ざっくり説明すると残高に反映されず出金も出来ませんが、証拠金として利用できるモノです。ボーナスだけで取引ってことも可能です。ボーナスって何って方はこちらに詳しい内容を記載しています。

XMのボーナスの意味を解説

8.投資家情報

ここは審査などにあまり影響を受けないようなのですが必須入力項目なので入力します。ざっくりで問題ないかとおもいます。

9.口座パスワード

「パスワードには、小文字、大文字、数字のうちの少なくとも2つを含める必要があります。特殊文字は使用できません。」とあるのでその条件で入力します。

10.確認

ニュースレターの受取はデフォルトでチェックされてます。平日はXMウェビナーの案内メールや取引している商品に関しての情報が来るのですが、いらないって方はチェックを外しましょう。
そして下のチェックは九役などを理解しているのならばチェックを入れましょう。

口座開設確認

xm_gazo2017092302
最後に届いたメール内のプロセス完了のリンクにアクセスして口座開設は完了です。
お疲れ様でした。
以上で口座開設の80%は完了です。
80%?
つまり、これだけではトレードは出来ません。
現在は口座開設を行っただけでまだ本人確認が出来ていない状態になります。
本人が確認出来ていないまま取引しては犯罪の温床になりかねません・・・。
画像のステップ3にもある通り、口座の開設は出来ましたが、まだ利用はできない状態ですので口座の有効化を行う必要があります。
有効化とはざっくりいうと身分証を提示して住所と身分が間違いないか確認することです。
ここからは口座の有効化方法、実際に取引を行うための準備を解説していきます。

口座の有効化

ここは僕がすでに口座を持ってしまっているため画像を用意することが出来ませんでした。

文字だけですがご容赦ください。

会員ページにログインするとでかでかと「口座が有効化されていません」と表示されていますので「有効化する」をクリックします。

すると「身分証明書」と「住所確認書」の添付欄が表示されます。

身分証明書は名前、出生地、生年月日、その書類が現在有効である必要があります。基本的には国が発行した身分証となるので車の運転免許証やパスポートが該当します。カラーである必要があります。

住所確認書は過去半年以内の現在の住所が記載された公共料金の請求書であることです。

大体1時間~数日で書類の結果が届きます。人の手で確認しているので早かったり、XMが営業日でない場合は遅れる場合があります。

ちなみに上の条件が欠けたまま送信すると再度送り直しになります。何がダメだったのかはメールに添付されているかと思うので改善した写真を再度送りなおします。

ちなみに僕は一度住所確認書でミスをして送り直しになっています。

写真を撮る際に、住所のみだけで送ってしまい再送依頼通知が来ました。

なので住所確認書は必ず住所とそれが発行された期間が写るように送りましょう。

失敗から得た知識です笑。

有効化についてはコチラの記事にも書いているので参考にしてみてください。

XMに証明書類を送ってみたらどんだけかかるのか。

送信が完了すると現地XMスタッフの確認の上、有効化完了のメールとして「口座有効化および顧客区分のお知らせ」といったタイトルでメールが来ます。

有効化完了の通知が最短1時間とかでどこかで見ましたが、僕は8時間かかりました。XMは日本国外なので時差の都合上現地が休みとか夜だと営業時間外でそりゃ返事も来ないですし、目視で確認しているはずなので申し込みが混雑していると当然返事も遅くなります。なので1日くらいかかる気持ちでゆったり待ちましょう。

XMからの受信メールのタイトルですが、【顧客区分のお知らせ】となっていると思います。

以下は届いたメールの内容の一部です。

お客様は、Investment Services and Activities Regulated Markets Law およびそこで発行された関係指令に従い、「リテール顧客」として区分されています。
この区分は、お客様の取引に関する知識と経験について、登録過程で提出された情報を元になされています。
お客様には、「プロ顧客」または「適格取引先」という、異なる区分を要求する権利があります旨、ご承知おきください。

口座有効化および顧客区分のお知らせのメール内容より抜粋

リテールやらなにやら書いてありますがぶっちゃけ気にしなくていいです。個人の投資家という括りになるんだという感覚で大丈夫です。

ちなみに住所変更などがあった場合は、基本的に書類など送られてこないので放っておいても大丈夫のような気がしますが、クレジットカードで入金するときとか銀行口座に出金する場合で違う住所だと入出金が遅れてしまったりする可能性があります。住所変更があった場合は申請しましょう。

※ただし、会員ページに住所変更するところがないんですよね。書類のアップロードは有効化後でも可能なのですが。不安な方はライブチャットで質問してみてください。

これで正真正銘、口座開設が完了しました。

あとは取引するプラットフォームをインストールして取引するだけです。

プラットフォームのインストール

取引を行うためにはXMのプラットフォーム(MT4かMT5)のインストールが必要になります。

XMの会員ページからプラットフォームのインストールが容易に出来るのでそこからダウンロードしましょう。

ただし、最初に選んだプラットフォーム以外をダウンロードしても使えないので必ずMT4ならMT4の、MT5ならMT5のプラットフォームをダウンロードしましょう。あとで口座を追加で開設も出来るのでMT4とMT5両方の口座を持つことも可能です。その際は面倒な住所確認もないのでサクサクできますよ。

あとは指示通りにインストールします。

インストール後、ログインが必要になるので、口座開設時にメールで届いたログインIDと登録時に入力したパスワードを入力します。サーバもメールに記載があるのでそちらを選択し、OKを押すとログイン完了。

サーバーに関しては会員ページ内でも確認出来ます。

これでXMでの取引が可能になります!

早ければ半日程度でここまで行けるかと思います。

あとは入金をするか初回口座開設時のボーナス3000円で取引が始められます。

入出金

入金

僕が行ったことがあるのはクレジットカードでの送金と銀行送金ですが、クレジットカードは即時反映、銀行送金も銀行が営業時間であれば30分程度で送金が完了できます。

銀行を経由しない方法だと長い待ち時間もなくできます。

※口座が有効化されていないと入金も出来ないので新規で口座開設した方はまずは口座の有効化から始めましょう。有効化は半日以上時間がかかるときもあります。

XMに証明書類を送ってみたらどんだけかかるのか。(口座有効化)

入金・出金に関してはコチラの記事に詳しく書いていますので参考にしてみてください。

XMで入金・出金が出来るのか不安だったので実際にやってみた

入金の詳細はコチラ

ちなみにこれらの入金方法で事前にカードの情報の登録などは不要なのでその場で入金処理を行うことが出来ます。

  1. voucher
  2. ビットウォレット
  3. 海外銀行送金
  4. ビットコイン
  5. クレジットカードでの送金
  6. クレジットカードでの送金(JCB)

早くて手軽なものはクレジットカードでの入金かと思います。

いつでも即座に入金が反映されるため、待ち時間がほとんどありません。

銀行送金も銀行が営業時間内であれば1時間もかからずに入金ができますが、クレジットカードよりは見劣りします。

出金

出金に関しては主に3種類あります。i-Account

  1. クレジット送金
  2. 銀行送金
  3. mybitwallet送金
  4. i-Account
送金の詳細はコチラ

まず、先に説明しなければならないのがクレジットカードで入金した場合は最初にクレジット入金分を返済してから銀行送金などが可能になる点です。

クレジット入金分を先に返済しなければならないのです。

これはマネーロンダリングなどが絡んでおり、クレジットカードの支払いを現金化を防ぐ狙いがあるようです。

クレジットカード送金

クレジット送金に関してはXMからおよそ当日以内に送金完了のメールが届きます。そして1週間以内にはクレジットカード側に着金するはず・・・ですが、クレジットカード側のキャンセル処理が長い場合があります。これはXMが悪いのではなくクレジットカード会社側の手続きが長いのです。クレジットカード側に送金すれば他の媒体にも送金できるはずです。ちなみにXM側から送金する際の手数料は無料です。クレジットカード側でのキャンセル手続きは有料の場合があるので各クレジットカード会社の規約を確認してください。

銀行送金

これが一番メインどころになるかと思います。海外からの送金扱いになるのでこれも時間がかかります。時間がかかるとは言っても早ければ2営業日ほどで着金を確認出来るでしょう。これもXM側からは基本当日に送金完了のメールが届くはずです。これもXMからの送金手数料は無料ですが、銀行側の着金手続きで手数料が発生する場合があります。手数料が発生しないことはないかとおもうので各銀行の手数料を確認しましょう。「銀行名 海外送金」で検索すれば確認出来るかと思います。銀行送金の手数料は銀行ごとに異なりますが、安いところだと1000円程度からです。

bybitwallet送金

これはXMからmybitwalletという海外の銀行に送金をして、mybitwalletから日本の銀行に海外送金する方法です。個人的にはまだ可能かどうか検証が完了していないので何とも言えません。ちなみにXMからmybitwalletへの送金手数料は無料です。

最後にこれらのことはXMが営業日である場合なので土日の営業日以外だと遅くなる可能性があるので注意してください。



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