【操作方法解説】XMのMT5でビットコインを取引するには?

最近注目を一気に集めているビットコイン。

最近200万を超えたり、はたまた2日後には50万以上落ちたりと大暴れの通貨。

僕はとても怖くて触れませんが←触れてみたい、億り人になりたいと思っている方は多いと思います。

XMではビットコイン円の通貨ペアはありませんが、ビットコイン米ドルのペアは取引可能です。

それ以外にもライトコインなどの仮想通貨5種類も取引出来ます。

初期設定ではビットコインのチャートは表示されていないのでその表示方法を分かりやすく解説します。

 

※注意※

XMでは仮想通貨が2018年2月27日現在取引が停止になっています。価格の不安定さ、売買の信頼性の未確立が主な原因とのことです。この記事に記載のある情報は2017年12月16日時点の情報ですので現在の詳細はXM公式サイトにて確認してください。

※XMで取り扱っている仮想通貨について詳しく知りたい方はコチラの記事を参考にしてみてください。

XMで取引できる仮想通貨まとめ

まずは口座開設

当然XMの口座がないとXMでビットコインの取引はできません。

詳しくはコチラの記事に開設方法を書いているので参考にしてみてください。

初心者がつまづく部分を画像付きで徹底解説!XMリアル口座開設方法

口座開設はコチラから行えます。

ビットコインを取引するためには

ビットコインのチャートを表示させる前に大事なことがあります。

ビットコインはプラットフォームのMT4からは取引できません!

XM、metatraderどちらの仕様かは分かりませんがとにかく取引できません。

なのでビットコイン取引をしたい場合はMT5の口座を(追加でもOK)開設し、プラットフォームMT5をインストールしましょう。

では本題。

画面に「気配値表示」の銘柄を表示させます。

初期設定で表示されているはずですが、表示されていない場合はMT5画面上の「表示」の所に「気配値表示」があるので表示しましょう。

画像では管理人の不手際でビットコイン米ドル(以下BTCUSD)を既に表示させちゃってますが・・・本来は表示されてないと思います。

表示させる簡単な方法は2つ。

「クリックして追加」で追加

XMで取引出来る銘柄を全て追加してそこから見つける

この2パターンがカンタンだと思います。

「クリックして追加」で追加

「気配値表示」の銘柄の所に「クリックして追加」という部分があります。そこに「BTC」と打ってみましょう。そうするとカンタンに出てきます。現状BTCUSDしかないので一発で表示されます。

・・・以上ですw

XMで取引出来る銘柄を全て追加してそこから見つける

これは1よりちょっと面倒くさいですが、今後様々な銘柄を確認したいのならやっておいてもよいでしょう。

「気配値表示」の銘柄の所で右クリックします。

画像にもあるように「すべて表示」という箇所があるのでクリックするとXMで取り扱っている全部の銘柄が表示されます。

これで例えばNZドルやトルコリラなどコアな通貨のチャートを表示させることも可能になりました。

では肝心のBTCUSDを表示方法ですが、

画像のように進めばありますので、クリックして追加しましょう。

「ファイル」→「新規チャート」→「Cryptocurrencies(暗号通貨)」→「BTCUSD」

まとめ

これでビットコインが取引できるようになります。

初めて見るとケタがデタラメな数字を出していてさらに暴れまくる相場に度肝を抜かれるかもしれません。

最初は見の方が良いかもしれません。

いつ想像以上の暴騰暴落が起きるか分からない一番予想できない通貨ですので。

 



カテゴリー:【初心者向け】XMとは?, MT4・MT5関連, XM取引関連

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