【XM Q&A集】管理人はXMで約定拒否・リクオートされた経験 はありますか?

ここではXMに関連した様々な疑問点に焦点を当て、Q&A方式で初心者目線で分かりやすく解説していきます。

XMの仕組みやMT4・MT5、スマホアプリに関するちょっとした「なぜ?」を、XM歴4年目の僕が気付いた範囲で記事にしていこうと思います。

分かりやすさを優先しておりますので、実際の仕様や解説を交えつつ、より詳細な内容については当サイトの関連記事のURLをリンクしていますので参考にしてみてください。

今回は「XMを利用している僕が約定拒否・リクオートされた経験があるのか?」です。

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リクオート・約定拒否とは?

リクオートとは、注文した価格で売買が成立せず、別の価格を提案されることを言います。
約定拒否は約定自体を拒否されますが、リクオートはFX会社側で提案された価格で約定するかしないかを”選択”できます。
つまり、新しい価格で約定するか売買を諦めるかをトレーダーが判断できます。
リクオートは基本的に不利益につながることが多く、XMではリクオートしないことが公式サイトに記載されています。
そのためXMではリクオート後の約定判断は原則起きないものとなります。

約定拒否とは、注文した売買が何らかの理由で実施されないことを言います。
これは、マシントラブル(取引過多など)や仕様、FX会社の意向など原因は多岐にわたります。
大した理由もなく約定拒否されるようなFX会社の評価はかなり悪くなります。
XMでは約定拒否なしと公式サイトに記載があります。
私もXMで取引を行っていて約定拒否をされた記憶はありません。

僕はリクオート・約定拒否はされたことはありません、しかし・・・

XMのHPにも書いてある通り、約定拒否・リクオートは一切ありません。

XMTradingは、リクオートなし、約定拒否なしの厳格な方針を先駆けて採用することによって、公平且つ信頼できる取引経験を提供致しています。

さらに、全注文の99.35%は1秒以内で約定され、リクオートや約定拒否もありません。

弊社のビジネスモデルは、FXにおいて約定力が全てであるという確固たる信念に基づいています。

XM公式サイトより

僕はかれこれ4年以上XMでトレードを行ってきましたが、リクオート・約定拒否をXM側から行われたことは一度もありません。

そんなことされたら信用問題にもなりますし、XMで取引を行うにはあまりにもデメリットが大きくなってしまいます。

さすがに4年間の経験談からそのようなことはそうそう起きないと思ってはいますが、未来永劫起きないかと言われたら正直分かりません。。。

ここで、普段の取引で起こり得る可能性がある約定拒否のような挙動を2点解説します。

これはXMの責任というよりはシステムや相場のやむを得ないものになります。

1点目はMT4・MT5での売買ボタン、決済ボタンの連打は弾かれやすいということです。

1クリックの成行注文の売買・決済であれば弾かれることはほとんどないですが、連打は決済が完了してからクリックしないと結構弾かれることがあります。

弾かれるという言葉を使いましたが、決済処理の都合で多少のラグが発生してしまうため、瞬時の一括決済が難しいという意味になると思います。

一括で決済したい場合は、oneclickcloseというインジケータを使用すれば遅延を少なく決済が可能かと思います。

oneclickcloseについての詳細はこちらに書いていますので参考にしてみてください。

MT4で一括決済に便利な「OneClickClose」のざっくり取扱手順書

そして2点目は重大な指標の発表のタイミングです。

これは単純に取引量が普段と段違いに増加してしまうため、成り行きでクリックしたタイミングでも価格が暴れてしまい、希望の金額でトレードができない可能性があるのです。

これは指値注文・決済も同様です。

機械的に動いたとしても、システム以上に価格変動が激しい場合は、希望通りの金額で取引が難しいこともあります。

これは正直なところ、そのタイミングで取引をするトレーダーにも責任はあるかと思います。

こういった価格変動が激しいタイミングでの取引は非常にリスクがあるので注意してください。