【XMTrading Q&A】スプレッドが幅が広がってしまうタイミングはいつですか?

ここではXMTradingに関連した様々な疑問点に焦点を当て、Q&A方式で初心者目線で分かりやすく解説していきます。

XMTradingの仕組みやMT4・MT5、スマホアプリに関するちょっとした「なぜ?」を、XMTrading歴4年目の僕が気付いた範囲で記事にしていこうと思います。

分かりやすさを優先しておりますので、実際の仕様や解説を交えつつ、より詳細な内容については当サイトの関連記事のURLをリンクしていますので参考にしてみてください。

今回は「XMTradingで取引する際にスプレッドが幅が広がってしまうタイミングはいつ?」です。

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相場が激しく動いているときはスプレッドが広がりやすい

XMTradingのスプレッドは変動制を採用しており、基本的には各口座(スタンダード口座やZero口座)に対応した平均のスプレッドに収束していますが、値動きの激しい経済指標の発表時や何らかのイベントがあった際はスプレッドが広がってしまうことがあります。

経済指標発表時などでスプレッドが必ず広くなるという訳ではありません。

そういった経済に関わる重要な内容は、トレーダーの売買、決済を必然的に加速させてしまうため、商品の価格が頻繁に動いてしまいます。

価格が短時間で頻繁に変動するときはどういうわけか、スプレッドは開いてしまうことがあります。

これは過剰な取引量によってFX会社のシステム処理量が切迫してしまって開いていしまう、FX会社が大量の処理量をカバーするための手数料、取引は危険だというリスク警告など様々な理由がありますが、要はトレーダーの取引量が多いとスプレッドは開くのです。

そのため、重大な指標の発表のタイミングで売買する場合はスプレッドが広くなることを予め認識しておく必要があります。

変動性スプレッドのため重大な指標の発表のタイミングでは広くなってしまいがちですが、XMTradingではどの取引タイミングでも取引制限、約定拒否、リクオートはしないとアナウンスしており、確実に取引が出来るという点ではプラスかと思います。

僕もXMTradingで取引をおこなって、一度もそのような不慮の事象に遭遇したことはありません。

またMT4・MT5では売りライン(bidライン)と買いライン(sakライン)両方を表示させることが可能なので、それでスプレッドがいつもより広くなっているか目視で確認することも可能です。