XM口座タイプごとで通貨ペアや商品の種類や名前が違うのはなんで?
この記事ではXMTradingに関する、
- 口座開設、取引前に知っておきたいところ
- 分かりづらいところ
- 実際に使用していないと気付けないところ
をQ&A方式で解説していきます。
口座タイプごとに利用できる通貨ペアや商品の数や名称が異なる
XMの口座タイプは4種類あります。
- スタンダード口座
- マイクロ口座
- KIWAMI極
- Zero口座
口座ごとに取引可能な商品や通貨ペアがわずかに異なります。
とは言ってもZero口座以外は、取引可能商品にそこまで大きな違いはありません。
最も重要なのが、XMでは口座タイプによって利用できる「通貨ペアの名称」が若干異なります。
例えばドル円はドル円でも各口座タイプで専用の通貨ペアを選択しないと取引できません。
ドル円ですと、各口座タイプで以下を選択する必要があります。
- スタンダード口座:USDJPY
- マイクロ口座:USDJPYmicro
- KIWAMI極:USDJPY#
- Zero口座:USDJPY.
このようにスタンダード口座以外は、口座タイプを識別するために末尾になんらかの識別文字が追加されてます。
よくあるミスとしては、MT4・MT5でスタンダード口座で利用していたチャート画面をKIWAMI極でログインしなおした際に、注文ができないなんてことが起こります。
KIWAMI極口座でしたらKIWAMI極口座の通貨ペアである「***#」を表示させる必要があります。
それ以外の「***」「***.」「***micro」を選んでもチャートは表示できても注文ボタンは不活性となり押せません。
なんでこんな末尾に文字が入ってややこしいことになるのか?と言いますと、XMの口座タイプは各々特徴があります。
- スタンダード口座:ボーナスの利用が可能、XMPが貯まるなど
- マイクロ口座:1lot1000通貨なので、少額の取引が可能、ボーナスの利用が可能、XMPが貯まるなど
- KIWAMI極:ボーナス利用・XMP獲得ができないが、スプレッドが狭く、スワップポイントが発生しない
- Zero口座:手数料が発生するが、スプレッドが極めて狭い
こういった特徴を汎用プラットフォームであるMT4・MT5に反映させるために、このような口座タイプ専用の通貨ペアが生まれたものと思われます。


