デモ口座に資金を追加入金をするにはどうすればいいの?【XMTrading Q&A】
今回は「XMTradingのデモ口座に投資金を補充するには?」について解説していきます。
ここではXMTradingに関連した様々な疑問点に焦点を当て、Q&A方式で初心者目線で分かりやすく解説していきます。
XMTradingの仕組みやMT4・MT5、スマホアプリに関するちょっとした「なぜ?」を、XMTrading歴5年目の僕が気付いた範囲で記事にしていこうと思います。
分かりやすさを優先しておりますので、実際の仕様や解説を交えつつ、より詳細な内容については当サイトの関連記事のURLをリンクしていますので参考にしてみてください。
XMTradingデモ口座への追加入金方法はあるがめんどくさい
結論から言うと、デモ口座へ追加入金は可能ですが、面倒です。
XMに問い合わせることでデモ口座に仮想資金の追加入金が可能です。
XMTradingのデモ口座では口座開設時に投資額(軍資金)の金額設定が出来ます。
日本円だと投資額は最小1000円から最大500万円まで設定ができます。
デモ口座ですので、実際のお金を入金するのではなく、あくまで仮想の軍資金になります。
自分の取引スタイルに応じて軍資金を設定できるのですが、取引で損をすると軍資金が無くなってしまう場合があります。
XMにメールなどで問い合わせれば追加入金が可能ですが、手間がかかりすぎるかと思います。
なのでここではもっと楽に解決できる方法を解説します。
デモ口座をまた開設したほうが早い
それはデモ口座をまた作ることです。
残高を失った場合は再度デモ口座を作ってしまいましょう。
デモ口座は90日未取引のままで放置すると、口座が自動で削除されるシステムになっています。
なので、資金を使い切ってしまった口座は捨てて、また新しいデモ口座を開設しましょう。
※デモ口座の最大5つまでしか有効な口座を持つことができませんので注意してください。
デモ口座の追加口座開設は、またXMTrading公式サイトから最初と同じようにデモ口座開設を申請するだけでOKです。
デモ口座は口座開設に時間はたいしてかかりませんし、口座の有効化もリアル口座と違ってありませんので、またすぐに取引に戻れるかと思います。
まとめ
デモ口座追加入金についての要点は以下です。
- デモ口座で追加入金は可能だが、手間がかかる
- もう一度取引するなら、またデモ口座を開設したほうが早い
- デモ口座は90日未取引で自動で閉鎖になる
- デモ口座は最大5口座まで開設可能
以上がXMTradingデモ口座の追加入金になります。
残高を失う、つまり実際の取引で想定すると用意していた投資金を全て失うことを意味します。
もしデモ口座で強制ロスカットになったとき、これがリアル口座だったら?ということも考えてみましょう。
現実でもそのような状況はきっと起こり得る事態です。
極力リアル口座でこのようなことにならないよう、自身のトレード方法について考えてみるのもよいかもしれません。
元金を失うリスクはリアル口座では必ずありますので、それを考慮のうえでトレードを行いましょう。


