XMでデモ口座を開設するときに必要な書類は?【XMへの疑問・FAQ】

XMを使って実際にFXをやってみようと思うとちょっとした疑問に直面することがあるかと思います。

ここでは端的にそのちょっとした疑問、背中のちょっとしたかゆいところをFAQにして、僕の知り得る限りで答えていこうと思います。

-Question-

XMでデモ口座を開設するときにXMに提出する必要な書類はありますか?

 

-Answer-

ないです。

【管理人の回答・感想】201910/30更新

デモ口座を開設するときは特に必要な書類はありません。

デモ口座開設時に必要なもの、それは名前、ざっくりとした住所、電話番号、メールアドレスのみです。

本格的にリアルなお金を使用するわけではないのでセキュリティ面の登録はさほど必要がありません。

住所に関しても番地などの詳細を書く必要はなく、日本で言うと県や市町村までとなります。

なのでざっくりとした住所と書きました。

ちなみにXMでデモ口座を開設する際に入力する内容は以下の通りです。

個人情報

・名前(英語表記 例:Taro Yamada)

・居住国(例:Japan ←Japanで入力済みですが、プルダウンで他の居住国を選択できます)

・都道府県・市

・電話番号(例:+819012345678 下でざっくり電話番号について解説しています)

・Eメール

・希望言語(xmtrading.com/jp/では日本語を含む8言語から選択可能です。)

取引口座詳細

・取引プラットフォーム(MT4・MT5から選択可能です)

・口座タイプ(リアル口座と同様にスタンダード口座、Zero口座から選択できます、マイクロ口座はデモ口座では開設出来ません)

・口座の基本通貨(EUR・JPY・USDから選択可能です)

・レバレッジ(デモ口座でのレバレッジを選べます、実際の選択口座と同じ範囲で選択可能です)

・投資額(仮想投資額を選択できます)

口座パスワード

・口座パスワード(パスワードには、小文字、大文字、数字を含める必要があります)

※2019/10/31時点

※XM日本語対応サイトxmtrading.com/jp/での場合

電話番号について

日本語対応のXMHPを開いた場合はデフォルトで+81が入っています。

これはざっくり解説すると日本国以外から日本国内に電話をかける際に必要な最初の番号のようなものです。

これがないと他国から日本国内の番号には発信することが出来ません。

さらには日本の携帯だと090~や固定電話だと0120~などから始まりますが頭の0は国内通話対応の意味なので他国に電話をするときは外す必要があります。

これは電話番号のちょっとした豆知識ですね。

国ごとに最初の番号は異なりますので確認しましょう。

仮に日本国在住だとXMは日本から見ると他国のFX企業になるので頭に+81を入れ、さらに国内通話の0を外した番号になります。

例:+81と頭の0を取った090-1234-5678番号の場合→+819012345678

 

しかしリアル口座開設時はそうはいかず、住所の詳細や自身の身分を証明できる書面などをXMに提出する必要があります。

デモ口座開設方法については以下の記事に詳しく書きましたので参考にしてみてください。

XMデモ口座開設方法を初心者がつまづきやすい場所も分かりやすく詳しく解説します

リアル口座開設方法は以下の記事を参考にしてみてください。

口座開設から口座有効化まで画像付きで詳細を徹底解説!XMのリアル口座開設方法

 



カテゴリー:FAQ(XM)

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