XMの言語表示変更は2種類ある?その違いを解説

 

XMは様々な言語に対応しているFX会社です。

リアル口座開設時やXMのホームページのアクセスの仕方によっては母国語ではない言語で表示されてしまうことがあります。

どちらもあとで変更が可能な内容ですので、2つの言語の変更方法について解説していきます。

画面に表示される言語の変更方法

XMのホームページや会員ページ上での言語を変更したい場合の設定方法について解説していきます。

これはXMホームページじょうなら、会員ページにログインしなくても変更可能です。

画面右上の国旗のマークをクリックします。

表示されている国旗は現在選択している言語が母国語の国の国旗となります。

変更可能な言語は以下の9か国語となります。

  1. 英語
  2. マレー語
  3. ロシア語
  4. 韓国語
  5. ベトナム語
  6. タイ語
  7. ペルシア語
  8. ベンガル語
  9. 日本語

変更が完了すると、表示されている言語が変更されます(URLも若干変わります)。

ニュースレターなどXMから届くメールの言語の変更方法

XMから届くメールが希望の言語ではない場合の変更方法について解説してきます。

まずはXMHPより会員ページにログインします。

会員ページの画面上部の「口座」という項目がありますのでクリックします。

そのなかの「希望言語」をクリックします。

こちらで希望言語を変更することでXMから日頃届くニュースレターなどのメールの言語が変更される仕組みとなっています。

XMの会員ページでは「XMTradingからお客様宛てに送付される全連絡事項の希望言語を以下のメニューよりお選びください。」と書いてあり、少しわかりづらいですが簡単に言えばメールです。

しかしポジションを持っているときや月初に届く報告メールはデフォルトで英語ですので、変更されません。

まぁ、数字ばかりの内容ですし、翻訳を調べれば自分の取引と内容がある程度リンクしやすいでしょう。

リアル口座開設時に誤った言語を選択してしまった際はここから変更が可能なのですが、この項目を見つけることは意外に難しいかもしれません。

 



カテゴリー:XMサイト仕様関連

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