XMトレード雑談・実践記録2024年9月9日~13日(第2回)
今週もお疲れ様でした。
今週のドル円について収支を交えつつ備忘録を残していきます。
今週のFXドル円雑談
今週は比較的穏やかな1週間だった気がします。
最近が激動過ぎたからかも否めませんが。
今週は何度か調整で円安ドル高に戻りそうな局面が何度かあったのですが、日銀関係者のコメントがコンスタントにあり、その度に上がった分を戻すことの繰り返したような印象でした。
結果としては先月のクラッシュに近い安値を突き抜けたことなどから、下降トレンドが継続したという形でした。
最終的に下げてしまった理由としては、具体的にはコアCPIなどの経済指標がとりたてて良くもなく悪くもない結果だったこともあり、FOMCの政策金利が0.5下げる可能性がなかなか否定できない状況になってしまったことが大きいかなと思ってます。
指標がだいぶ良ければ市場は0.25下げを意識していたような感じでしたが、結局そうはならなかったといった状況かなと。
ただ、実際0.25か0.5かは様々な状況からまだ50:50な感じだと思います。
とにかく来週の日米の政策金利発表が重要
来週はこの2つがどう見ても最重要なイベントとなりますね。
- FOMC(アメリカ)政策金利発表:9/19(木) 3:00
- 日銀政策金利発表:9/20(金) 11:30~13:00頃
- BOE(イギリス)政策金利発表:9/19(木) 20:00
※日本時間で記載
念のため補足ですが、日銀政策金利発表は他国と異なり、時間が固定ではありません。
過去の傾向で言うと、政策金利や展望レポートに変更点が少ない場合は11:30頃から発表があり、変更が多い場合は12時や12時半以降に発表されることが多いです。
巷の噂では、
- 日銀は政策金利に変更なし
- FOMCは0.25または0.5どちらで利下げの可能性大(0.25の見方が強め?)
と言った状況のようです。
日銀は変更なしが濃厚なのでいつもの日銀であれば円安ドル高に傾くのですが、前回久しぶりに金利を上げたあとの変更なしは円安に動くのか気になるところです。
FOMCは0.25なら円安ドル高、0.5であれば円高ドル安に動くと言われてますが、個人的には市場は0.5も相当織り込んでいると思ってますので、140円を一時的に割れるかなーぐらいを考えてます。
イギリスも政策金利発表がありますので、場合によってはドル円にも影響があるかもしれません。
今週の収支

今週は1回しか取引しませんでした。
長期146円ショートを持っており、その含み益があるうちはがっついてトレードしないようなメンタルでした。
今週の終値を見ると、これもずっと持っていてもよかったかもしれません。
この時期はまだ円高に動こうとしている機会が多かったので、当時の自分はこれが限度だと思って利確しました。。。


