XM口座解約・凍結・休眠の原因と仕様(手数料に注意)!解除方法を解説
XMTradingでは口座を放置すると条件によって手数料が発生したり、最悪の場合は口座が消えてしまうことがあります。
今回はどのような理由で口座が解約や凍結、休眠で利用できないのかをリアル口座とデモ口座どちらも解説していきます。
そして休眠・凍結状態の口座を再度有効化するにはどうすればいいのかも併せて解説していきます。
なお口座の手数料に関しては、2024年2月1日以降から増額されてますので(5USD→10USD)でご注意ください。
ドル換算での手数料であることも要注意です。
口座の休眠と凍結と解約はそれぞれ意味が異なる!
XMTradingでの口座の休眠、凍結、解約は似ているようで状況は異なります。
ややこしいですが、簡単に言えば以下の操作を行わないといずれ口座は削除されてしまうということです。
- 取引を行わない
- 口座間の資金移動(資金振替)を行わない
- 入金・出金を行わない
それでは、具体的な状況を解説していきます。
休眠(リアル口座のみ)
90日以上取引・資金振替・入出金のない口座、かつ口座内に残高に10ドル以上がある場合が対象となります。
休眠口座になった場合、まずすべてのXMP、口座内のボーナスが消失します。
そして口座残高から毎月10USDの手数料が引かれます。
要は口座維持費のようなもので、取引などしていればXMが負担してくれますが、放置している場合は利用者が払ってねという感じです。
また、残高が10ドル未満の状態の状態になった場合は口座の凍結になります。
そもそも口座残高0のまま90日経過した場合は休眠を経由せず凍結になります。
しかし休眠口座は使用不可になったわけではありません。
再度取引などの3要件いずれかを実施すれば他口座含め休眠状態が解除され、その口座でまた取引できます。
凍結(リアル口座のみ)
こうなると手遅れです。
以下の条件を満たすと口座が凍結されます。
- 取引・資金振替・入出金を行わず、かつ口座残高0のまま90日以上経過したリアル口座
- 休眠口座かつ口座残高0のまま90日以上経過したリアル口座
凍結口座は休眠と異なり再度有効化し再度取引することはできません。
凍結=該当口座の削除だと思って下さい。
複数口座を持っていて、残高がない状態でしばらく使っていない口座が消える理由はこれに当たります。
またすべての口座が凍結状態になった場合は解約と同じ扱いとなります。
全ての口座が凍結してしまい、もう一度XMTradingで取引を行いたい場合は、再度初めから口座開設を行う必要があります。
解約(リアル口座のみ)
凍結と結末は似ていますが、解約はトレーダーが自らでXMTradingで開設した口座を解約することを指します。
上記のとおり、放っておけばいつかは解約と同じ扱いになりますが、さっさと解約したい場合はご自身で解約も可能です。
詳しく確認したいかたはこちらの記事を参照ください。
閉鎖(デモ口座のみ)
デモ口座の場合は、残高関係なく90日未取引だった場合は閉鎖されます。
リアル口座と異なり、凍結や休眠はありません。
閉鎖=削除される認識で問題ないかと思います。
そもそもデモ口座は無料ですので、口座閉鎖や残高がなくなった場合は再度口座開設をすることで残高を補充できます。
XMのリアル口座が勝手に消える原因とは?
これまで解説した理由も含めて、以下が主な理由かと思います。
- 口座が凍結していた
- XMTradingの規約に違反していた
しばらく取引を行っていない場合は口座が凍結している可能性があります。
最悪の場合、口座を再登録する可能性もあります。
そしてこれは稀ですが、XMTrading側の判断で口座が凍結されることもあります。
「あります」と書きましたが、普通に取引を行っている限りはそんなことはまず起こりません。
私も7年近くXMTradingを利用していますが、そのようなことはされたことはありません。
しかしXMTradingには禁止事項があるので、違反した場合は口座閉鎖含め内容に応じて行われる可能性があります。
これは違反した人がいけないですが、注意したいところです。
ちなみに管理人調べですが、XMTradingで理不尽に口座を凍結されたなんて話は見つかりませんでした。
出金できなかったなどの記事は多少ありますが、これはXMTradingの出金ルールを守っていなかったり、過去で言うと犯罪と思われる行為を行っていたグループが拒否されたなど明確な理由がありました。
要は普通に取引を行っていれば普通に取引できますよってことです。

