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XMスプレッドが広すぎる原因!長年取引した男が解決策を考えました。

XMTradingで口座開設するうえで気になるのがスプレッド

特に取引回数の多いスキャルピングトレードの方などはより気になるかと思います。

XMのスプレッドは日本に比べると広い印象ですが、どのような理由で広いのでしょうか?

また解決する方法はないのでしょうか?

私も長年XMを利用して、様々なスプレッドに直面し、懲りずに注文してしまったり。。。

今回はXMのスプレッドについて初心者にも分かりやすく解説していきます。

XMのスプレッドは日本と比べてそもそも広い

まず、日本のFX会社は総じてスプレッドが狭いという特徴があります。

対してXM含む海外のFX会社は、日本と比較するとスプレッドが広いです。

XMだけが広いのではなく、日本が諸外国と比べてもスプレッドが狭いものということです。

広いと呼ばれている海外FXのスプレッドですが、むしろこちらが一般的なスプレッドになります。

つまり、日本のスプレッドがある意味おかしいくらい狭いということです。

これにはカラクリがあるとは言われていますが、ここでは割愛します。

また、日本はスプレッド幅が基本固定の場合が多いですが、海外はスプレッドが変動的になっている会社が多いです。

基本的には平均値と呼ばれる各社が公表しているスプレッドに落ち着くのですが、状況によっては広がったり狭くなったりします。

状況というのは簡単に言えば相場の取引量(ボラティリティ)で、極端に多かったり少なかったりすると広がる傾向があります。

この辺の詳細はこのあと詳しく解説します。

海外のスプレッドが一般的とは言え、日本のスプレッドが狭いのであればそのまま日本のFX会社を選べば問題はないです。

ではなぜXMを選ぶ人がいるのかってことです。

わざわざXMのような海外FX会社を選択する人がいるのか?

これは日本にはない特徴をXMなど海外のFX会社が持っていることが多いからです。

つまり、追証がなく取引に使えるボーナスポイントがあるからXMなどを選ぶトレーダーがいるということです。

XMマイナス残高リセット(ゼロカット)の真実、負け続けた僕の経験と知識のすべて

個人的にXMを利用するのもゼロカットがあるのが大きな理由です。

私はスイスフランショックのようないつ来るかもわからない大変動にビビっているのですが、そんないつ来るかもわからないものにおびえていてもしょうがないと思う方が大半かと思います。

それでも日本のFXは追証があり、万が一のリスク回避のためにXMで取引をしています(元金は失うリスクは承知です)。

他にもハイリスクハイリターンの高レバレッジなど、XMを選ぶ人はそれなりに何かを考えたうえで口座を開設していると思います。

またXMではスプレッドは比較的狭いKIWAMI極口座と呼ばれるものがあります。

スワップポイントが無効になっているというトレーダーによって意見が分かれる機能がありますが、その分スプレッドが一般的なスタンダード口座に比べて70%くらいになります。

XMTradingKIWAMI極口座超入門!スプレッドが狭い海外FX爆誕

XMでスプレッドが開くタイミングはどこなのか?

海外FX会社のスプレッドが総じて広いということをまずお話しましたが、それ以上にスプレッドが広くなってしまうタイミングがあります。

そのタイミングを予め理解しておくことが、無駄に広いスプレッドでの注文を回避することにもなりますので、確認しておきましょう。

1.重要な指標発表直前

ファンダメンタルに関わる、国の指標の発表直前から発表直後付近を指します。

重要な指標は特に顕著で、予め大きなボラティリティが来ると分かっている相場では直前でスプレッドが広くなる傾向があります。

例えばドル円ですと、月初にある雇用統計、中旬頃にあるコアCPI関連などです。

また通貨ペアの対象国の金融政策発表時(アメリカで言うとFOMC、日本だと日銀)も同様です。

この付近での注文はそもそものスプレッドという手数料がより多く取られる可能性があるので、避けたほうが良いかと思います。

2.閉場前、開場後

週末、週初めのタイミングです。

土日は仮想通貨以外は基本的に閉場となります。

閉場前、開場直後はボラティリティが非常に弱くスプレッドがどのFX会社でも広がるのが一般的です。

日本で言うと、閉場は土曜日の早いと2時以降くらいから、開場は月曜日の9時前程度までは比較的スプレッドが広がりますのでご注意ください。

3.あまりにもボラティリティが大きい相場

例としては、急な政策転換や天変地異、戦争などの地政学的リスクの発生など突発的なイベントで起こりえるものです。

上記の例は極端ですが、単純に相場で動く金額が通常よりはるかに多い場合に起こりえます。

チャートの動きがいつもより大きく、変動が激しい場合はスプレッドに注意しましょう。

4.あまりにもボラティリティが小さい相場

上記でも触れた相場の閉場間際、閉場直後もこれになります。

また、通貨ペアの片方の国が祝日だったり、あからさまにボラティリティが弱い場合はスプレッドが広がることがあります。

この場合は無理に注文せずに様子見したほうが良いかと思います。

広すぎるスプレッドを回避する方法とは?

簡単に言えば、広がるタイミングでトレードしないことです。

上記でも触れましたが、まとめると以下になります。

これらを意識すれば、不用意に広いスプレッドで注文することは基本的に起きないはずです。

頭で分かっていても、手を出してしまいそうになるのがFXの怖いところ・・・。

最後に仮想通貨ですが、このような理論がまるで通じない状況が起こりえます。

仮想通貨取引の際はより注意して取引をしましょう。

 

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