今週もお疲れ様でした。
今週のドル円について収支を交えつつ備忘録を残していきます。
今週のFXドル円雑談
先週は多忙のため更新できませんでした。
今週は雇用統計がすべてを持っていきましたね・・・。
しばらくは円安が続きそうな気がします。
ここ最近のドル円のイベントはざっくりこんな感じでした。
- 雇用統計は軒並み市場予想より良かった(非農業部門雇用者数は予想よりはるかに良い)
- 次回FOMCの0.5利下げが現実的ではなくなると市場予想(0.25?)
- 中東情勢の悪化懸念
- 日本で利上げ容認派の石破氏にが首相になる
- 市場混乱回避からか、総裁選時のコメントを訂正する場面が多く、日銀の利上げが鈍化すると市場予想
中東以外は全て円安ドル高な内容でした。
8月にあったアメリカの景気悪化はどこへやら・・・ここ最近の指標は軒並み景気は順調ですよね・・・。
一応日銀利上げ・FOMC利下げの構図は変わってはいませんが、どちらも緩やかな実施となりそうで、景気が良好なアメリカ経済に支えられてドル高が再燃してます。
今週終値で1ドル148.7円付近で、一時149円を超えてましたので、来週には150円、152円への再挑戦がかなり現実的になりました。
金利差は以前に比べると縮小され、今後も縮小されては行くのですが、それ以上のアメリカ市場の強さによって金利差縮小をカバーされてしまっている印象です。
ドル円はどこまで上昇するか?
以前に比べて数字上は金利差が0.75縮小してる状況で、152円という以前もっとも抵抗があったラインを超えるか?ですが、壁はいくつかあります。
どれも強力ですが、全て突破されるといよいよ160円台復活もありえなくなくなります。
直近の円高上昇もハイペースなので、また為替介入も起こるかもしれません。
ドル高継続の今、市場も現在の金利差と今後の金利差縮小からの円高ピークを模索している状況ではありますが、どこがピークとなるかは分かりません。
しかも中東不安はまだ残っており、この火薬庫が爆発した場合、アメリカも本件は絡んでますのでおそらく円高になりそうですが、ウクライナ・ロシア同様に有事のドル円になった場合は今年最高値も突き抜ける可能性すらあります。
①149円中盤
1日足の200日線
8月中旬の最高値
②150円
区切りとしてかなり強めなラウンドナンバー
③152円
152円を突破されるまで、ここが非常に強い抵抗線となっていた
④153円中盤
今年最高値と最安値のフィボナッチリトレースメントの61.8付近
最後に今週の収支
この2週間でかなり取引をしてしまったので、ここに掲載は難しいです。
大きなことで言えば、中東不安が怖かったので長期のショートポジションを解消して、ロット数を減らして再度145円からショートポジションを持ちました。
結果今かなりの惨劇になってますが、今までのロット数で持っていたらもっと被害は大きかったことを考えると、まぁいいかなと。
スキャルピングトレードはちょいちょいしており、それはなんだかんだプラスになっているので、今の含み損を20銭くらいはカバーできてます(少ない)。
来週以降はスキャトレの収支を載せるようにします。
