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XMトレード雑談・実践記録2024年9月16日~20日(第3回)

今週もお疲れ様でした。

今週のドル円について収支を交えつつ備忘録を残していきます。

 

今週のFXドル円雑談

今週はとにもかくにも政策金利発表ウィークでしたね。

日本、アメリカ、イギリスとドル円やポンド円を取引している方々にとっては結構ドキドキしていたかと思います。

まず結果を書いちゃいましょうか。

まずはFOMCですね。

私もちゃんとリアルタイムで発表を見てましたが、結果だけでいうと市場予想では円高予想になりうる0.5%のマイナスでした。

市場にとっては円高にサプライズだと思ってたのですが、FOMCの声明や会見によって円安になってしまいました。。。

パウエルさんの記者会見がかなりインフレを懸念した内容でした。

じゃあなんで0.5下げたの?っていう内容が多く、利下げは緩やかという市場予想が広がり、その後は円安ドル高になっていったように見えます。

そもそもそれまでのドル円の下げ幅と日米金利差が両国の経済状況を見ても激しかったこともあり、買い戻しが進んだと個人的には見てます。

FOMCの予想では今年中に0.5下げる予定となっており、今年のFOMCは残り2回ということもあって、0.25ずつ下げるのではないかと言われてます。

これらを踏まえてじゃあどこまで上がるのか?と言われると正直予想が難しいです・・・。

金利差だけで言うと150円、最悪152円が限界かなとは思うのですが、今後金利差縮小を鑑みるとそこまで上がらないと思います。

次に日銀です。

こちらは市場予想通り、据え置きの0.25%でした。

前回はかなり利下げに対して強気な発言が目立ちましたが、それによって結果的に市場が乱高下しました。

これにかなりの批判が植田総裁に向けられました。

今回はそれも踏まえてか、従来の見解に基本的に沿ってましたが、発言はかなり慎重な印象を受けました。

個人的に今回の日銀植田総裁の会見で気になった部分は以下です。

これまでは「市場が不安定なら利上げはしない」と言っていた経緯もあり、上記の発言から早期の利上げは難しいのでは?といったものからか、会見後は円安ドル高になりました。

まぁこれまで日銀政策金利発表・会見は円安確定のイベントと言っても過言ではなかったので、いつもどおりに戻っただけとも言えます(笑)。

FOMC、日銀の発表が一通り終わり、材料出尽くしになりになりました。

トータルで見ると、双方の金利変動は市場予想より緩やかになりそうということもあり、今後はドル円が買い戻しされると思います。

金利差は縮小しておりアメリカ利下げ日本利上げが続くという構図は変わりませんので、どこでドル円上昇がピークを迎えるかを個人的には注視したいと思ってます。

アメリカ株の状況もかなり重要な状況でもあるので、こちらも注視したいです。

しかし、ドル円のキャリートレードが今までと比べてかなり減ったので、べらぼうな円安にはならないとは思います。

たぶん。。。

最後に今週の収支

※これ以外に平均146円でドル円ショートのポジションを長期保有しています(XMTradingのKIWAMI極口座を使用しているためマイナススワップは取られません)。

今週はFOMC、日銀があったので本当はやらない予定でしたが・・・やってしまいました。

私は平均146円にショートでポジションを持っているのですが、今週の円安ドル高に焦りが生まれてしまい、とんでもないポジションを持ってしまいまいました・・・。

結果は今週トータルプラスですが、見ての通りなかなかなロットでやけくそな取引してしまい、一時期はマイナス50万まで含み損が膨らんでしまいました。

最終的にプラスで利確できたものが多く、何とかなりました。

損切りは大事と言いますが、これが分かってても切れないのが私で、やはり私にスキャトレは向いてないなと。

最後の5ロットロングはしばらく持っていたかったのですが、今週終盤にあったアメリカFRBウォラーさんの会見がハト派な発言をしたせいでやや円高に振れ、ひよって利確してしまいました。

来週円安になるとまたドキドキの状況が継続するので、少し円高に戻ってほしいですね・・・。

 

 

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