【2021年版】XMの商品取引可能なプラットフォームまとめ

XMではFX取引を行うツールとしてメインにMT4・MT5という取引プラットフォーム(プラットホーム)を利用していますが、具体的にどのデバイスやOSなら利用できるかということも重要になります。

今回は具体的にどのPC、スマートフォン、タブレットを利用可能なのか、そもそもプラットフォームをダウウンロードする必要があるのかなどについて解説していきます。

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XMで商品取引を行う際に必要なもの

XMの口座でFX取引など商品取引を行いたい場合に必要なものは大きく分けると2つです。

  • XMの口座
  • XMの口座を利用できる取引プラットフォーム

口座の開設は現金を必要としてない練習用のデモ環境と実際に投資・取引を行うリアル口座があります。

口座開設については以下の記事に詳しく書いています。

【用語解説付き】XMリアル口座開設方法のすべてを解説

XMデモ口座から始める口座開設・取引まとめ~無料で準備・予習を完璧に~

口座を開設した後に必要なものが、実際に取引を行うツール、いわゆるプラットフォームです。

MT4やMT5ってそもそも何ですか?をXMの視点からざっくり解説

リアル口座、デモ口座どちらを開設しても、デバイス機器とMT4・MT5の条件さえ満たせば下記のプラットホームは利用可能になります。

どのプラットフォームもXMのホームページ上から入手やリンク先を確認するすることができます。

 PC/MACでXMが利用可能なプラットフォーム

  • MT4(Windows用)
  • MT4(MAC用)
  • MT5(Windows用)
  • MT5(MAC用)
  • MT4WebTrader
  • MT5WebTrader

パソコンのOSに合ったMT4・MT5をダウウンロードしましょう。

MT4・MT5どちらもWindowsとMac製品で利用可能になっています。

またWebTraderについてですが、これはプラットフォームをローカルのPC上にダウンロードせずにクラウド上でMT4・MT5を利用できるというものです。

PCにツールをインストールしたくない、常に最新バージョンを利用したいなどに適していますが、利用できるインディケータが少ないなどややデメリットもあります。

WEB上でもサクサクXMでトレード出来るMT4・MT5WebTraderを解説

ちなみにLinux端末を利用している方もいるかもしれませんが、僕はLinux端末を持っていないため確認ができていません。

ちなみにMT4・MT5自体はLinux端末でも必要な設定を行えば動作するとMT4・MT5の公式サイトには記載がありました。

しかしXMで利用するMT4・MT5のPC版はXM専用にカスタマイズされており、動作するかは字面だけでは判断ができません。

※MT4・MT5がそもそもMetaQuotes社が開発した汎用的な取引プラットフォームであり、XMが開発したプラットフォームはなく、日本のFX会社など他社でも利用されています。

「PC」版と記載がされているので可能性はないわけではないかと思いますが、Linux端末を利用する方はご自身で確認をお願いします。

 スマートフォンでXMが利用可能なプラットフォーム

  • XMスマートフォンアプリ(Android用)
  • XMスマートフォンアプリ(iPhone用)
  • MT4(Android用)
  • MT4(iPhone用)
  • MT5(Android用)
  • MT5(iPhone用)

上記のPC版で少し触れましたが、Android端末とiPhone端末ではMetaQuotes社が提供するXM仕様ではないMT4・MT5が利用可能です。

そしてMT5の口座のみですがXM用にカスタマイズされたスマートフォンアプリも利用可能です。

僕はXM用のアプリを利用していますが使い方や見え方はそこそこ違いがありますが、そこまで機能に変化はないと思います。

詳細はこちらの記事をご参照ください。

XMのスマホアプリの機能や使い勝手をざっくり解説

新しくなったXMスマホアプリをざっくり解説

 タブレットでXMが利用可能なプラットフォーム

  • MT4(Android用)
  • MT4(iPad用)
  • MT5(Android用)
  • MT5(iPad用)

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